売上高
連結
- 2020年9月30日
- 95億7120万
- 2021年9月30日 -3.64%
- 92億2289万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/12 15:13
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は453,298千円減少し、売上原価は442,316千円減少し、販売費及び一般管理費は12,965千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,983千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,271千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、顧客への納品対応を第一に、自社商材の拡販や海外市場取り込みに向けた様々な取り組みを強化いたしました。2021/11/12 15:13
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は92億22百万円(前年同四半期は95億71百万円)となりました。第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を適用しております。よって、経営成績に関する説明は、前年第2四半期連結累計期間と比較しての前年同四半期比(%)を記載しておりません。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、お土産用途向けなどの需要回復が鈍く、18億23百万円(前年同四半期は18億26百万円)となりました。乾燥製品類は、オフィス向け粉末茶需要減が一巡したものの、前年同四半期の巣ごもり需要の反動もあり、27億89百万円(前年同四半期は28億41百万円)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品が受注回復に加え、新規ユーザーの獲得もあり、24億39百万円(前年同四半期は24億5百万円)となりました。冷凍製品は、外食向け冷凍山芋の需要低迷継続や子会社の冷凍デザート出荷が減少し、16億23百万円(前年同四半期は18億53百万円)となりました。その他は、子会社の受託加工が減少し、5億47百万円(前年同四半期は6億43百万円)となりました。