経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 3億8914万
- 2024年3月31日 +94.04%
- 7億5507万
個別
- 2023年3月31日
- 5億6492万
- 2024年3月31日 +27.48%
- 7億2018万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、国内は顧客ニーズに対応する高付加価値の自社商材開発や受託商材への提案営業を強化する一方で、海外は早期に事業の収益貢献を図ってまいります。2024/06/27 9:08
次期の業績予想につきましては、売上高は198億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は8億80百万円(前年同期比27.4%増)、経常利益は9億円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億50百万円(前年同期比31.2%増)を予想しております。
(6) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、鶏卵不足解消に伴う食品向け需要の回復に加え、海外市場の取り込みも開始され、42億31百万円(前年同期比5.2%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶の回復と海外子会社の粉末製品の生産開始効果もあり、61億84百万円(前年同期比4.5%増)となりました。組立製品類は、コーンスープなどの受注が回復するものの、ヘルスケア関連商材の受注が大幅に減少し、37億63百万円(前年同期比5.7%減)となりました。冷凍製品は、冷凍和菓子が堅調に推移したことに加え、外食向け冷凍山芋の需要が回復し、37億82百万円(前年同期比7.2%増)となりました。その他は、子会社の受託加工売上高が増加し、11億75百万円(前年同期比1.1%増)となりました。2024/06/27 9:08
利益面につきましては、新商材の拡販と値上げ対応を進め、営業利益は6億90百万円(前年同期比156.2%増)、経常利益は7億55百万円(前年同期比94.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億95百万円(前年同期比112.7%増)となりました。
a.財政状態