- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2025/06/25 15:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 主要な製品 |
| 東洋水産株式会社 | 2,747,032 | カラメル製品、乾燥製品類等 |
2025/06/25 15:28- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、売上収益を「カラメル製品」、「乾燥製品類」、「組立製品類」、「冷凍製品」及び「その他」の区分で認識しております。これらの区分に分解された顧客との契約から生じる収益と外部顧客への売上高との関連については次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 15:28- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/25 15:28- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、国内は顧客ニーズに合わせた高付加価値の自社商材開発や受託商材への提案営業を強化する一方で、海外はベトナム子会社を中心に早期に事業の収益貢献を図ってまいります。
次期の業績予想につきましては、売上高は197億円(前年同期比5.3%増)、営業利益は9億円(前年同期比19.1%増)、経常利益は9億円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円(前年同期比87.7%増)を予想しております。
(6) 経営環境及び対処すべき課題
2025/06/25 15:28- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、全社を挙げて顧客ニーズに合わせた新商材の開発強化や値上げ対応を進める一方で、海外市場取り込みに注力してまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は187億1百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、デザート関連商品向けが堅調に推移したことに加え、新製品拡販効果もあり、45億18百万円(前年同期比6.8%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や即席麺向け商材の受注が回復し、69億53百万円(前年同期比12.4%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受託加工が大幅に減少し、32億40百万円(前年同期比13.9%減)となりました。冷凍製品は、福建龍和食品実業有限公司を連結の範囲から除外したことにより、28億54百万円(前年同期比24.5%減)となりました。その他は、子会社の受託加工売上高が減少し、11億33百万円(前年同期比3.6%減)となりました。
2025/06/25 15:28- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 2,518,621 | 千円 | 2,846,679 | 千円 |
| 仕入高 | 3,281,760 | | 4,290,109 | |
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