有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
(追加情報)
(連結子会社の解散及び清算)
当社は2025年3月19日開催の取締役会において、連結子会社である福州仙波糖化食品有限公司(以下、福州仙波という)を解散及び清算することを決議いたしました。
1.解散及び清算する理由
当社は、中国国内市場戦略の一環として設立した福州仙波について、日本基準の品質をセールスポイントとして、カラメルシロップおよび粉末製品の製造販売を展開してまいりました。
しかし、中国市場での低価格競争への適応ができなかったこと、市場規模に生産キャパシティが適応できなかったことなどから、生産体制の再構築を検討してまいりましたが、経営資源を追加投入しても回復は困難と判断し、解散及び清算することといたしました。
2.解散及び清算する連結子会社の概要
3.解散及び清算の日程
清算完了の日程については未定であります。現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算完了となる予定であります。
4.損益に与える影響
本件に伴い当連結会計年度において、事業整理損として2億25百万円を計上しております。この内訳は、福州仙波にかかる固定資産の減損損失1億68百万円、棚卸資産の評価による損失及び従業員に対する補償金57百万円であります。
(連結子会社の解散及び清算)
当社は2025年3月19日開催の取締役会において、連結子会社である福州仙波糖化食品有限公司(以下、福州仙波という)を解散及び清算することを決議いたしました。
1.解散及び清算する理由
当社は、中国国内市場戦略の一環として設立した福州仙波について、日本基準の品質をセールスポイントとして、カラメルシロップおよび粉末製品の製造販売を展開してまいりました。
しかし、中国市場での低価格競争への適応ができなかったこと、市場規模に生産キャパシティが適応できなかったことなどから、生産体制の再構築を検討してまいりましたが、経営資源を追加投入しても回復は困難と判断し、解散及び清算することといたしました。
2.解散及び清算する連結子会社の概要
| (1) | 名称 | 福州仙波糖化食品有限公司 | |
| (2) | 所在地 | 中華人民共和国福建省連江県東湖鎮牛欄坪村瑞坪路10号 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 董事長 市川 剛久 | |
| (4) | 事業内容 | カラメル製品及び粉末食品の製造販売業務 | |
| (5) | 資本金 | 1,200千米ドル | |
| (6) | 設立年月 | 2003年11月 | |
| (7) | 大株主及び出資比率 | 仙波糖化工業株式会社 100% | |
3.解散及び清算の日程
清算完了の日程については未定であります。現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算完了となる予定であります。
4.損益に与える影響
本件に伴い当連結会計年度において、事業整理損として2億25百万円を計上しております。この内訳は、福州仙波にかかる固定資産の減損損失1億68百万円、棚卸資産の評価による損失及び従業員に対する補償金57百万円であります。