- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額△313百万円には、セグメント間取引消去△317百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費3百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△394百万円には、セグメント間取引消去△394百万円および報告セグメントに配分していない全社資産の増加額0百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/05/25 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備等の販売、人材派遣、業務請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△576百万円には、セグメント間取引消去28百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△605百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額△3,242百万円には、セグメント間取引消去△29,161百万円および報告セグメントに配分していない全社資産25,918百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△274百万円には、セグメント間取引消去△323百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費49百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△1,353百万円には、セグメント間取引消去△1,353百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/25 13:06 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
建設仮勘定 東京工場仕分室・炊飯ライン増築工事 265百万円
(注3) 前事業年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「借地権」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度の「その他」に含めて表示しております。
2018/05/25 13:06- #4 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は91億5千1百万円(前連結会計年度は27億1千9百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出(△77億2千2百万円)および無形固定資産の取得による支出(△2億4千9百万円)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/05/25 13:06- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた265百万円は、「未収消費税等」235百万円、「その他」29百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「借地権」は、金額の重要性が乏しいため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「借地権」に表示していた16百万円は、「その他」として組み替えております。
2018/05/25 13:06- #6 設備投資等の概要
食品関連事業におきましては、WARABEYA U.S.A.,INC.新工場建設工事、具見せおにぎりライン導入工事、本社移転工事、相模原工場チルド弁当ライン導入工事、名古屋工場和菓子棟増築工事、東京工場仕分室・炊飯ライン増築工事、堺工場チルド弁当ライン導入工事等を行い総額98億2千4百万円の設備投資を実施しました。
なお、設備投資額には有形固定資産のほか、無形固定資産のソフトウエア等を含んでおります。
所要資金につきましては、自己資金および借入金により賄っております。
2018/05/25 13:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)資本の財源および資金の流動性についての分析
当連結会計年度末の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが税金等調整前当期純利益、減価償却費などによりプラスの80億8千2百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出などによりマイナスの91億5千1百万円、財務活動によるキャッシュ・フローがリース債務の返済による支出、長期借入金の返済による支出、配当金の支払額などによりマイナスの45億6千4百万円で、換算差額を考慮した現金及び現金同等物は52億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ57億3千3百万円減少しました。
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