有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/11/12 15:02
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費の一部を、売上高から控除しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
・前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は食品製造事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2021/11/12 15:02
当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上高 棒ラーメン 1,331,274千円 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,868,315 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、一定の内食需要が続いているものの、小麦を始めとする原材料価格の上昇など、経営環境は一層厳しさを増してきております。2021/11/12 15:02
このような状況の中で、当社では主力製品である棒ラーメンや皿うどんの販売に注力し、新型コロナウイルス感染症拡大前と比べ販売は堅調に増加しておりますが、前期の急激な巣ごもり需要増の反動もあり、売上高は3,868百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は460百万円(前年同四半期比17.2%減)、経常利益は479百万円(前年同四半期比15.5%減)、四半期純利益は321百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
(2)財政状態の状況