有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/23 15:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,948,566 3,868,315 5,934,875 7,949,931 税引前四半期(当期)純利益(千円) 264,029 472,724 784,190 720,280 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/23 15:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2022/06/23 15:02
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 加藤産業株式会社 1,739,597 国分グループ本社株式会社 1,105,144 株式会社日本アクセス 954,108 三菱食品株式会社 869,520 三井食品株式会社 854,416 - #4 事業等のリスク
- 即席めん業界では、カップめんを中心に新製品開発競争が展開され、数多くの新製品が市場に投入されております。同時に市場の進化のスピードが速く、新製品の定着率が極めて低い状況にあります。2022/06/23 15:02
そのような中、当社においても商品開発部とマーケティング部が連携し、消費者ニーズに合った製品開発に注力しております。当社が、多様化する市場ニーズにマッチした新製品の開発ができなかった場合、売上高の減少等、収益性を低下させる可能性があります。
(3)製品の安全性確保について - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/06/23 15:02
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費の一部を、売上高から控除しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
・前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は食品製造事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/06/23 15:02
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 売上高 棒ラーメン 2,698,496千円 その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,949,931
重要な会計方針「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/06/23 15:02
本邦の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/23 15:02
当社は、安定した財務基盤確立を目指し、営業利益及び売上高営業利益率を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、一定の内食需要が続いているものの、家計負担の増加に伴うお客さまの節約志向が強まり、加えて度重なる小麦を始めとする原材料価格の上昇もあり、経営環境は一層厳しさを増してきております。2022/06/23 15:02
このような状況の中で、当社ではコロナ禍における新しい生活様式に基づく消費者需要が追い風となり、売上高は7,949百万円(前年同期比1.9%増)となりましたが、損益面につきましては、原材料価格の高騰等に伴うコスト増により、営業利益は659百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益は729百万円(前年同期比27.2%減)、当期純利益は491百万円(前年同期比23.0%減)となりました。
<当事業年度中の新発売製品>(※印はリニューアル発売製品) - #10 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/23 15:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/23 15:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。