- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
高品質でコスト競争力のある製品を中心とした経営戦略のもと、当社の事業計画の柱である佐賀工場の本格稼働という内部環境の変化を契機として減価償却方法を再検討した結果、これまでの実績や使用状況及び将来の使用計画等から今後生産設備が長期にわたり安定的に稼働すると見込まれることから、耐用年数にわたり均等に費用配分することが当社の実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ177,955千円増加しております。
2023/06/22 15:03- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定した財務基盤確立を目指し、営業利益及び売上高営業利益率を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/22 15:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品業界におきましては、長引く物価上昇によりお客さまの節約志向や買い控えが一段と強まっているほか、電気料金などのエネルギーコストの大幅な増加や原材料及び包装資材等の価格が相次いで上昇しており、経営環境は一層厳しさを増してきております。
このような状況の中で、当社では2022年6月の製品価格改定の影響もあり、売上高は8,332百万円(前年同期比4.8%増)となりましたが、損益面につきましては、佐賀工場建設に伴う減価償却費の増加、原材料費を始めとする各種コストの大幅な増加により、営業利益は300百万円(前年同期比54.4%減)、経常利益は349百万円(前年同期比52.0%減)、当期純利益は228百万円(前年同期比53.5%減)となりました。
<当事業年度中の新発売製品>主要製品別の売上状況は以下のとおりであります。
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