有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
配当につきましては、将来の事業展開に備えた内部留保と配当の安定的な成長を念頭に、財政状態、利益状況等を総合的に勘案して決定することとしております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針及び2020年6月1日に設立60周年を迎えたことなどを勘案して、当期の期末配当金につきましては、1株につき50円の普通配当に、1株につき10円の設立60周年記念配当を加えた60円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は17.9%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、生産設備への有効投資と販売活動に活用してまいりたいと考えております。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針及び2020年6月1日に設立60周年を迎えたことなどを勘案して、当期の期末配当金につきましては、1株につき50円の普通配当に、1株につき10円の設立60周年記念配当を加えた60円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は17.9%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、生産設備への有効投資と販売活動に活用してまいりたいと考えております。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月23日 | 114,648 | 60 |
| 定時株主総会決議 |