有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、業績の見通し、配当性向などを総合的に判断しつつ、長期安定的な配当の継続を基本方針とし、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。
また、内部留保資金につきましては、経営基盤の強化を図る貴重な資金として捉え、今後の事業展開等に柔軟かつ効果的に活用させていただく予定であります。
当社の剰余金の配当は、従来通りの第2四半期末日、期末日を基準とした年2回の配当を継続し、変更しない予定であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であり、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益配分に関する基本方針を基準に2026年6月24日開催予定の第60期定時株主総会において、1株につき12円(創業60周年記念配当3円含む)の配当を決議する予定であります。中間配当(1株当たり9円)と合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は21円とすることを予定しております。
なお、第60期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、内部留保資金につきましては、経営基盤の強化を図る貴重な資金として捉え、今後の事業展開等に柔軟かつ効果的に活用させていただく予定であります。
当社の剰余金の配当は、従来通りの第2四半期末日、期末日を基準とした年2回の配当を継続し、変更しない予定であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であり、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益配分に関する基本方針を基準に2026年6月24日開催予定の第60期定時株主総会において、1株につき12円(創業60周年記念配当3円含む)の配当を決議する予定であります。中間配当(1株当たり9円)と合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は21円とすることを予定しております。
なお、第60期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2025年11月4日 取締役会決議 | 86 | 9.00 |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 115 | 12.00 |