有価証券報告書-第50期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は今後とも収益力向上と経営基盤強化に努めるとともに、株主への利益還元につきましては、業績の見通し、配当性向、内部留保の水準などを総合的に判断しながら、長期にわたり安定的な配当を継続することを基本としております。また内部留保につきましては、「安心・安全」につながる生産設備の整備と省力化・合理化投資による競争力強化に活用してまいります。
当社の剰余金の配当は、従来通りの第2四半期末日、期末日を基準とした年2回の配当を継続し、変更しない予定であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であり、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益配分に関する基本方針を基準に平成28年6月29日の第50期定時株主総会において、1株につき12円(創業50周年記念配当4円含む)と決議されました。中間配当(1株当たり8円)と合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は20円となりました。
なお、第50期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、従来通りの第2四半期末日、期末日を基準とした年2回の配当を継続し、変更しない予定であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であり、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益配分に関する基本方針を基準に平成28年6月29日の第50期定時株主総会において、1株につき12円(創業50周年記念配当4円含む)と決議されました。中間配当(1株当たり8円)と合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は20円となりました。
なお、第50期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成27年11月2日 取締役会決議 | 77,222 | 8.00 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 115,833 | 12.00 |