有価証券報告書-第67期(平成26年11月1日-平成27年10月31日)
有報資料
次期の当社グループを取り巻く経営環境は、円安の定着や果実原料産出国のインフレなど利益を圧迫する要因が継続することが予想されます。市場では生活必需品における値ごろ感や加工食品に対する安全・安心の要求はますます高まるものと思われます。このような環境にあって当社グループは、新たな中期経営計画の達成に向けて、以下の施策に重点的に取り組んでまいります。
1.パン周り商品の高質化
食シーンの提案および領域の拡大を継続して付加価値を高める
2.調理食品およびフードサービス商品の利益体質強化
商品の改廃を進めるとともに、生産コストの低減を追求する
3.産業用加工品類の早期収益改善
新たな用途および高付加価値の商品を提案して、量から質へ転換する
4.サラダ事業(カット野菜)の軌道化
新規事業であるカット野菜の生産効率を高め、利益軌道に乗せる
5.海外事業の本格展開
フルーツの原料基盤とキユーピーの販路を活用し、ジャム類およびフルーツ加工品の製造・販売をグループで協働展開する
6.新規事業の基盤づくり
「イチゴのアヲハタ」を実現するために既存領域に捉われない新規事業に挑戦する
7.原料起点経営の進化
調達と在庫の最適化を推進し、輸入原料価格に対する柔軟性を高める
8.人の成長と組織の活性化
権限移譲を進め、管理会計を強化して、経営のスピードを上げる
1.パン周り商品の高質化
食シーンの提案および領域の拡大を継続して付加価値を高める
2.調理食品およびフードサービス商品の利益体質強化
商品の改廃を進めるとともに、生産コストの低減を追求する
3.産業用加工品類の早期収益改善
新たな用途および高付加価値の商品を提案して、量から質へ転換する
4.サラダ事業(カット野菜)の軌道化
新規事業であるカット野菜の生産効率を高め、利益軌道に乗せる
5.海外事業の本格展開
フルーツの原料基盤とキユーピーの販路を活用し、ジャム類およびフルーツ加工品の製造・販売をグループで協働展開する
6.新規事業の基盤づくり
「イチゴのアヲハタ」を実現するために既存領域に捉われない新規事業に挑戦する
7.原料起点経営の進化
調達と在庫の最適化を推進し、輸入原料価格に対する柔軟性を高める
8.人の成長と組織の活性化
権限移譲を進め、管理会計を強化して、経営のスピードを上げる