営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 457万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当期においてユーシーシー上島珈琲株式会社及びその子会社であるキューリグ・エフイー株式会社より一杯抽出事業「キューリグ事業」を承継するとともに、株式会社アートコーヒーをグループ化したことを契機として、2019年度以降の中期事業計画を見直した結果、今後の有形固定資産は、その稼働期間中、長期にわたり平均的かつ安定的に稼働することが予想されるため、均等に費用を配分する定額法がより合理的な期間損益計算に資すると判断し、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。2019/11/14 16:02
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は20百万円減少し、営業利益、経常損失及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、事業継承しました一杯抽出事業「キューリグ事業」のスタートアップの遅れがありましたが、6月に新たな取組みのカフェブランドとのブランドパートナーによる新ブランド6カプセルを販売開始しました。2019/11/14 16:02
以上新規等への取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は96億47百万円となりました。しかしながら各種スタートアップコストがかさみ、4百万円の営業利益となりましたが経常損失は2百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円となりました。
(2)財政状態の分析