有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、政府や各自治体のガイドラインに基づき従業員の感染拡大の抑制に取り組み、お客様へ安全・安心な商品の安定した供給に努めております。さらに、各企業と連携しコーヒーの提供を行うなどコーヒーを通じた支援活動を進めております。2020/08/14 16:06
なお、当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛、4月7日に政府が発令した緊急事態宣言に伴う期間において取引先への売上高に大きく影響を受け、将来収益に関する不透明感が高まったことを踏まえて、連結決算ではのれん、顧客関連資産、有形固定資産およびその他無形固定資産の減損損失として、特別損失21億70百万円を計上しております。さらに、個別決算では、財政状態や今後の事業計画を見直した結果、株式の実質価額が著しく低下し、その回復可能性が認められないことから当第2四半期連結累計期間において、関係会社株式およびのれんの減損損失として、20億44百万円の特別損失を計上しております。
当社の個別決算で計上される連結子会社株式の評価損については、連結決算では相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年4月7日に政府による7都府県に対する緊急事態宣言が発令され、4月16日には緊急事態宣言の対象が全都道府県に拡大され、これにより国や自治体からは各種イベントの自粛、不要不急の外出の自粛が要請されております。これにより、当社グループの事業活動および収益確保に対して影響を受けております。2020/08/14 16:06
当社グループは、売上高および営業利益について、緊急事態宣言解除後の2020年6月からは緩やかな回復基調が見られたものの、今後の広がり方、収束時期等を予想することは困難なことから、2021年12月期まで当影響が継続するとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等に関する会計上の見積りを実施しております。
上述の仮定が見込まれなくなった場合には、当社グループの財政状態および経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。