営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 457万
- 2020年6月30日
- -2億8297万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の個別決算で計上される連結子会社株式の評価損については、連結決算では相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。2020/08/14 16:06
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は73億12百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。営業損失は2億82百万円、経常損失は2億72百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は21億91百万円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年4月7日に政府による7都府県に対する緊急事態宣言が発令され、4月16日には緊急事態宣言の対象が全都道府県に拡大され、これにより国や自治体からは各種イベントの自粛、不要不急の外出の自粛が要請されております。これにより、当社グループの事業活動および収益確保に対して影響を受けております。2020/08/14 16:06
当社グループは、売上高および営業利益について、緊急事態宣言解除後の2020年6月からは緩やかな回復基調が見られたものの、今後の広がり方、収束時期等を予想することは困難なことから、2021年12月期まで当影響が継続するとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等に関する会計上の見積りを実施しております。
上述の仮定が見込まれなくなった場合には、当社グループの財政状態および経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。