ギャバン(2817)の売上高 - アセアンの推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 5億7208万
- 2013年8月31日 +78.58%
- 10億2164万
- 2013年11月30日 +47.74%
- 15億938万
- 2014年3月31日 +41.49%
- 21億3560万
- 2014年6月30日 -69.79%
- 6億4507万
- 2014年9月30日 +87.19%
- 12億753万
- 2014年12月31日 +63.37%
- 19億7271万
- 2015年3月31日 +38.66%
- 27億3536万
- 2015年6月30日 -70.25%
- 8億1382万
- 2015年9月30日 +84.65%
- 15億272万
- 2015年12月31日 +54.6%
- 23億2326万
- 2016年3月31日 +31.51%
- 30億5541万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 10:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,282,805 4,658,438 7,312,531 9,591,425 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 9,844 △19,915 81,161 44,045 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アセアン」の2つを報告セグメントとしております。2016/06/30 10:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業の内容
- 当社は、味の素株式会社及びハウス食品株式会社から原材料の供給を受け、両社に対して製品の販売を行っております。2016/06/30 10:21
(2)アセアン
Gaban Spice Manufacturing(M)SDN.BHD.は原材料を調達し、香辛料(スパイス)、その他食材を製造し、当社に供給するとともに、日本以外での販売を行っております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 10:21 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社及び現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品・商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2016/06/30 10:21
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アセアン」の2つを報告セグメントとしております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/30 10:21
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アセアン 合計 売上高 8,134,975 1,456,449 9,591,425 - #7 対処すべき課題(連結)
- ② 日本国内の安定成長と海外を成長ドライバーとした事業拡大2016/06/30 10:21
日本国内の安定成長を維持するとともに、海外での一層の成長を遂げるべく、重点エリアをアセアン地域とし、海外拠点の開発・営業体制を強化しグループ内の連携を高め、海外事業の拡大を図ります。
③ 事業構造改革の更なる推進 - #8 従業員の状況(連結)
- 2016/06/30 10:21
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者の最近1年間の平均雇用人員を [ ]内に外書で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 日本 112 [104] アセアン 155 [-] 報告セグメント計 267 [104]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/30 10:21
日本 アセアン 合計 有形固定資産 2,723,235 592,235 3,315,470 - #10 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは業務用香辛料(スパイス)等の販売を中心とした企業活動を展開し、国内及び海外市場において販売拡大と収益改善に取り組んでまいりました。2016/06/30 10:21
売上高に関しましては、国内の外食営業部門においては、前期の消費税増税後の販売数量の落ち込みが持ち直したこと、訪日旅行客の増加によるインバウンド消費が拡大したこと、また製品価格の値上げの効果に加え、得意先との取り組みの強化等により販売が順調に推移し、広域営業部門(前期加工及び広域営業部門)においても新規取り組みの採用等により、好調に推移したことから、前期を上回りました。海外においても積極的な営業活動により、継続的に売り上げ拡大を実現しました。これらの結果として、当連結会計年度の売上高は前期を上回りました。
利益に関しましては、全社を挙げて継続的に収益確保に向けて工場固定費、販売管理費の削減に取り組み、コストダウンを実現するとともに、製品価格の値上げを実施したこと等により、主力製品であるコショウの原料相場の高止まり、円安の定着等による原材料調達価格の上昇などの一層厳しさを増している環境を克服し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益において黒字確保にいたりました。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額の内訳は次のとおりです。2016/06/30 10:21
(注)設備投資金額には、建設仮勘定は除き、一部の無形固定資産への投資金額は含まれております。セグメントの名称 設備投資金額(千円) 主な内容 日本 29,547 食品製造設備の更新 アセアン 12,514 食品製造設備の更新 合 計 42,061 -
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 10:21
① 売上高
売上高は、9,591百万円となりました。セグメント別に見ますと、日本は 8,134百万円となり、アセアンは 1,456百万円となりました。国内の外食営業部門においては、消費税増税後の販売数量の落ち込みが持ち直したこと、訪日旅行客の増加によるインバウンド消費が拡大したこと、また製品価格の値上げの効果に加え、得意先との取り組みの強化等により販売が順調に推移し、広域営業部門(前期加工及び広域営業部門)においても新規取り組みの採用等により、好調に推移いたしました。海外においては、継続的に売り上げ拡大を実現しました。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/30 10:21
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 957,534千円 1,085,795千円 仕入高 1,574,155千円 1,755,763千円