訂正有価証券報告書-第60期(平成25年3月1日-平成26年3月31日)
① 当社の強みが発揮できる市場・製品への重点化
当社製品群において、売上・利益が大きくマーケットシェアが高いもの、また当社独自性・優位性が明確な
製品を重要製品と位置づけ、その価値を認めて頂ける市場で重点的に販売強化して行きます。
② 日本国内の安定成長と海外を成長ドライバーとした事業拡大
当社の事業の柱は「GABAN®」ブランド製品を販売する国内外食向けです。当分野を安定的に成長させる
ことが、事業上最重要であると考えております。それに加え、将来への成長を目指して、国内同業他社に先駆
けて進めてきたマレーシアの連結子会社Gaban Spice Manufacturing(M)SDN.BHD.によるアセアンでの事業拡大
を加速したいと考えております。
③ 事業構造改革の更なる推進
主要スパイス原材料相場の高止まりと円安により輸入原料コストの上昇傾向が続いております。
この3年間、工場固定費、販売費及び一般管理費の削減努力は一定の成果を上げましたが、外部環境変化の厳
しい傾向は今後も続くと考えざるを得ない状況であり、販売価格の見直しを含めた事業構造改革を一層推進し
て参ります。
④ グループ一体での事業基盤の強化
当社グループは、当社とマレーシアの連結子会社Gaban Spice Manufacturing(M)SHN.BHD.の2社で構成されて
おります。
上記②③で述べた海外成長、構造改革にはグループ2社の一層の連携強化が必要であると考えており、経営基
盤である人材育成・職場風土醸成、リスクマネジメント・コンプライアンス等の経営システム強化に、グルー
プ一体となって取り組み相乗効果を生んで行きたいと考えています。
当社製品群において、売上・利益が大きくマーケットシェアが高いもの、また当社独自性・優位性が明確な
製品を重要製品と位置づけ、その価値を認めて頂ける市場で重点的に販売強化して行きます。
② 日本国内の安定成長と海外を成長ドライバーとした事業拡大
当社の事業の柱は「GABAN®」ブランド製品を販売する国内外食向けです。当分野を安定的に成長させる
ことが、事業上最重要であると考えております。それに加え、将来への成長を目指して、国内同業他社に先駆
けて進めてきたマレーシアの連結子会社Gaban Spice Manufacturing(M)SDN.BHD.によるアセアンでの事業拡大
を加速したいと考えております。
③ 事業構造改革の更なる推進
主要スパイス原材料相場の高止まりと円安により輸入原料コストの上昇傾向が続いております。
この3年間、工場固定費、販売費及び一般管理費の削減努力は一定の成果を上げましたが、外部環境変化の厳
しい傾向は今後も続くと考えざるを得ない状況であり、販売価格の見直しを含めた事業構造改革を一層推進し
て参ります。
④ グループ一体での事業基盤の強化
当社グループは、当社とマレーシアの連結子会社Gaban Spice Manufacturing(M)SHN.BHD.の2社で構成されて
おります。
上記②③で述べた海外成長、構造改革にはグループ2社の一層の連携強化が必要であると考えており、経営基
盤である人材育成・職場風土醸成、リスクマネジメント・コンプライアンス等の経営システム強化に、グルー
プ一体となって取り組み相乗効果を生んで行きたいと考えています。