有価証券報告書-第66期(2025/05/01-2026/04/30)
| マテリアリティ | 指標 | 範囲 | 目標(2030年4月期) | 実績(2026年4月期) | ||
| 地球環境への 配慮 | CO₂排出量(Scope1,2) | 単体 | 当社グループは、事業成長と環境負荷低減の両立を重要な経営課題と認識し、CO₂排出量の把握及び削減に取り組んでいます。 今後の工場増設等に伴いCO₂排出量が短期的に増加する可能性があるものの、省エネルギー設備の導入や生産プロセスの効率化を通じ、排出量の抑制に努めてまいります。 将来的な定量目標の設定及び開示の充実に向け、継続的なモニタリングと管理指標の整備を進めてまいります。 | |||
| 多様な人材の 活躍推進 | 教育研修体制の整備 | 単体 | 業務スキル向上を目的に、安全や品質を中心に社員教育を実施しました。また、新入社員研修、フォロー研修、管理職研修等の階層別研修を実施しました。引き続き、社員の役割に応じた階層別教育体系を計画し、持続的な育成に取り組みます。 | |||
| 人事考課制度の整備 | 単体 | 役割に応じた職務定義を明確にするとともに、職務能力(スキル)に応じた人事考課制度を導入し運用しております。今後も運用課題の識別を行いながら、制度の構築を進めてまいります。 | ||||
| 能力や多様性に合わせた機動的なジョブローテーションの実施 | 単体 | 人材育成の観点から定期的なジョブローテーションを実施しております。人材の能力やニーズが多様化する中、機動的なジョブローテーションを行い、従業員体験(EX)の向上に取り組みます。 | ||||
| 働きやすい職場環境の実現 | 安全、安心な職場づくり | グループ | 労災撲滅専任チームを編成し、各工場の視察や外部コンサルタントの巡視監査を通じて、全工場のゼロ災活動を推進しております。また、定期的に労災撲滅会議を開催し、労災撲滅に向けた対策等の議論を行っています。 | |||
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | グループ | 15.0 | % | 1.1 | % | |
| 中途採用比率 | グループ | - | 81.1 | % | ||
| 労働者の男女の賃金の額の差異 | グループ | 85.0 | % | 55.2 | % | |
| 男性労働者の育児休業取得率 | グループ | 35.0 | % | 46.2 | % | |
| 障がい者雇用比率 | グループ | 3.0 | % | 2.6 | % | |
(注) 当社グループにおける管理職とは、事業目標の達成に向けて管理監督を行う者を対象としており、女性活躍推進法における「課長級」相当を示しております。