有価証券報告書-第54期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)
※5 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
当社は、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、事業用資産については減損の兆候はありませんが、賃貸用資産において営業損益が継続してマイナスとなる見込みである土地及び建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,695千円)として特別損失に計上しております。
なお、賃貸用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例等を勘案した合理的な見積りによって算定しております。
当事業年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
当社は、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、事業用資産については減損の兆候はありませんが、賃貸用資産において営業損益が継続してマイナスの見込みである土地及び建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(53,845千円)として特別損失に計上しております。
なお、賃貸用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例等を勘案した合理的な見積りによって算定しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 新潟県新潟市東区 | 賃貸用資産 | 投資不動産 (土地及び建物等) | 93,695千円 |
当社は、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、事業用資産については減損の兆候はありませんが、賃貸用資産において営業損益が継続してマイナスとなる見込みである土地及び建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,695千円)として特別損失に計上しております。
なお、賃貸用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例等を勘案した合理的な見積りによって算定しております。
当事業年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 新潟県新潟市北区 | 賃貸用資産 | 投資不動産(土地) | 28,313千円 |
| 新潟県新発田市 | 賃貸用資産 | 投資不動産(建物等) | 25,532千円 |
当社は、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、事業用資産については減損の兆候はありませんが、賃貸用資産において営業損益が継続してマイナスの見込みである土地及び建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(53,845千円)として特別損失に計上しております。
なお、賃貸用資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例等を勘案した合理的な見積りによって算定しております。