有価証券報告書-第57期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)

【提出】
2017/07/25 13:46
【資料】
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【項目】
108項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失
新潟県北蒲原郡包装米飯製造1ライン機械装置及び運搬具等76,939千円

当社グループは、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
平成27年10月13日開催の取締役会において、当社東港工場の包装米飯製造ラインの新設を決議し、既存の包装米飯製造ラインを撤去することとなりました。
当該撤去予定の包装米飯製造ラインについては、撤去までの期間における使用見込みが乏しいため、転用するものを除き、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,939千円)として特別損失に計上しまし た。その内訳は、機械装置及び運搬具70,249千円、建設仮勘定6,300千円、有形固定資産その他389千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失
新潟市東区賃貸用資産投資不動産(建物及び構築物)11,129千円
新潟市東区遊休資産建物及び構築物6,659千円

当社グループは、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
その結果、上記資産について、当連結会計年度において、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価格は、正味売却価格を零として算定しております。

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