四半期報告書-第57期第2四半期(平成28年8月1日-平成28年10月31日)
※3. 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
平成27年10月13日開催の取締役会において、当社東港工場の包装米飯製造ラインの新設を決議し、既存の包装米飯製造ラインを撤去することとなりました。
当該撤去予定の包装米飯製造ラインについては、撤去までの期間における使用見込みが乏しいため、転用するものを除き、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,939千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具70,249千円、有形固定資産その他6,689千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として算定しております。
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成27年10月31日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県北蒲原郡 | 包装米飯製造1ライン | 機械装置及び運搬具等 | 76,939千円 |
当社グループは、事業用資産については事業部を基礎としてグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
平成27年10月13日開催の取締役会において、当社東港工場の包装米飯製造ラインの新設を決議し、既存の包装米飯製造ラインを撤去することとなりました。
当該撤去予定の包装米飯製造ラインについては、撤去までの期間における使用見込みが乏しいため、転用するものを除き、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,939千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具70,249千円、有形固定資産その他6,689千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として算定しております。