2924 イフジ産業

2924
2026/05/18
時価
175億円
PER 予
8.46倍
2010年以降
2.34-25.18倍
(2010-2026年)
PBR
1.36倍
2010年以降
0.38-1.65倍
(2010-2026年)
配当 予
3.28%
ROE 予
16.04%
ROA 予
10.69%
資料
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イフジ産業(2924)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調味料事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「液卵事業」、「調味料事業」、「オーガニックEC事業」の3つの事業を柱として事業活動を展開しており、「液卵事業」、「調味料事業」、「オーガニックEC事業」の3つを報告セグメントとしております。
「液卵事業」は、業務用液卵及び卵加工品等の製造販売をしております。「調味料事業」は、業務用粉体調味料及び顆粒調味料等の製造販売をしております。「オーガニックEC事業」は、オーガニック及びオールナチュラル食品の加工及び仕入販売をしております。
2025/06/27 9:57
#2 事業の内容
2025/06/27 9:57
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
HORIZON FARMS株式会社は、オーガニック、無添加、オールナチュラルの食品のみを世界中の小規模農場から厳選して輸入し、自社ECサイトを中心とした販売を通じて、健康志向でエシカル感度の高いお客様に新しい食の選択肢を提供しております。
オーガニック食品、ECの分野は今後も成長が見込まれる分野であり、液卵事業、調味料事業に続く新たな事業の柱として、事業領域を拡大し、また、HORIZON FARMS株式会社の持つECに関する高いノウハウを活かし、当社の既存EC販売とのシナジーを発揮することで当社グループの更なる企業価値向上につながると考えております。
③ 企業結合日
2025/06/27 9:57
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
液卵事業調味料事業オーガニックEC事業
液卵17,674--17,674
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
液卵事業調味料事業オーガニックEC事業
液卵17,460--17,460
(財またはサービスの移転の時期別の情報)
2025/06/27 9:57
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2024年7月にHORIZON FARMS株式会社の株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より当社グループ内の業績管理区分を一部見直し、報告セグメントを従来の「液卵関連事業」、「調味料関連事業」及び「その他」から、「液卵事業」、「調味料事業」及び「オーガニックEC事業」に変更するとともに、従来「その他」に含めていた「太陽光発電事業」について、セグメントとして識別する意義が乏しくなったため、「液卵事業」及び「調味料事業」に分割して計上する変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2025/06/27 9:57
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
液卵事業128[340]
調味料事業32[18]
オーガニックEC事業8[5]
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員には、定年後の再雇用者、パートタイム従業員及びアルバイトを含み、派遣社員を除いております。
2025/06/27 9:57
#7 研究開発活動
当連結会計年度における当事業の研究開発費の総額は150百万円であります。
(調味料事業)
調味料関連事業の研究開発体制は、研究開発部3名で行っており、粉末状態のものを高温で加熱処理することが可能な特殊な加工設備を有し、この技術を活用して商品開発を進めております。また、造粒加工や粉体混合等、当社グループが持つ各生産設備を個別に完結させることなく連係することで、単一の生産設備では成し得ない複合的な商品開発も進めており、原料の選定や配合を変えることで無数の商品開発が可能になります。これにより、昨今細分化されている複雑な味の要求にもフレキシブルに対応しております。
2025/06/27 9:57
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
液卵事業に関しましては、「食の半導体」ともいうべき、食品の主要な原料となる「液卵」「凍結卵」について、高品質の製品を適正価格で安定供給することを使命とし、営業と研究開発が連携してお客様ごとに適した製品を開発し提供することや、鶏卵相場高騰時には輸入卵の提案を行うなど、お客様本位の販売戦略で新規取引先の獲得や販売数量の増加につなげてまいります。また、少子高齢化や人口減少に伴う労働力不足が社会問題化する中、「液卵」「凍結卵」は食品業界における業務の効率化や省力化、ひいては消費者の食生活の充実にアドバンテージを持つ製品であることをアピールし、新規取引先や新業種への積極的な拡販を行い、長期的な目標である2030年度に液卵販売数量8万トン、業界シェア20%を目指してまいります。
調味料事業に関しましては、主要な製品である粉体及び顆粒調味料の販売に関するマーケティングを強化し、営業と研究開発の相互連携によってお客様のニーズを迅速に製品開発に反映させて高付加価値化を図り、販売価格の適正化に努めるとともに、独自の生産技術を活用し、主力分野である即席めん・ふりかけ業界に加え、健康食品等新たな業種への提案を強化し、販路拡大に努力してまいります。
オーガニックEC事業に関しましては、新たなカテゴリー商品をラインナップに加えることによる売上の増加を目指してまいります。
2025/06/27 9:57
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の連結売上高につきましては、液卵事業において、液卵の販売数量が過去最高となったことや、2024年7月にHORIZON FARMS株式会社の全株式を取得したことに伴い同社の売上高を新たに連結したこと等により、前連結会計年度に比べ4.3%増の25,557百万円となり過去最高となりました。
損益につきましては、上述のとおり液卵事業において液卵の販売数量が過去最高になったことや、調味料事業の損益が堅調だったこと、また、HORIZON FARMS株式会社の損益を新たに連結したこと等により、連結営業利益は同69.8%増の2,998百万円、連結経常利益は同68.5%増の3,049百万円となり、いずれも11期連続の増益で最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同31.6%増の2,102百万円となり、6期連続の増益で最高益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2025/06/27 9:57
#10 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資については、主に液卵の増産体制拡充を目的として、総額1,622百万円の投資を実施しました。
(2)調味料事業
当連結会計年度の主な設備投資については、調味料製造設備の更新等、総額108百万円の投資を実施しました。
2025/06/27 9:57

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