イフジ産業(2924)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調味料事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 7000万
- 2025年3月31日 +30%
- 9100万
- 2026年3月31日 -2.2%
- 8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 9:07
当社グループは、「液卵事業」、「調味料事業」、「オーガニックEC事業」の3つの事業を柱として事業活動を展開しており、「液卵事業」、「調味料事業」、「オーガニックEC事業」の3つを報告セグメントとしております。
「液卵事業」は、業務用液卵及び卵加工品等の製造販売をしております。「調味料事業」は、業務用粉体調味料及び顆粒調味料等の製造販売をしております。「オーガニックEC事業」は、オーガニック及びオールナチュラル食品の加工及び仕入販売をしております。 - #2 事業の内容
- 2026/06/26 9:07
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/26 9:07
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 液卵事業 調味料事業 オーガニックEC事業 液卵 17,460 - - 17,460
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 報告セグメント 合計 液卵事業 調味料事業 オーガニックEC事業 液卵 24,198 - - 24,198 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 9:07
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 液卵事業 135 [354] 調味料事業 35 [15] オーガニックEC事業 14 [8]
2 臨時従業員には、定年後の再雇用者、パートタイム従業員及びアルバイトを含み、派遣社員を除いております。 - #5 研究開発活動
- 当連結会計年度における当事業の研究開発費の総額は201百万円であります。2026/06/26 9:07
(調味料事業)
調味料事業の研究開発体制は、研究開発部3名で行っており、粉末状態のものを高温で加熱処理することが可能な特殊な加工設備を有し、この技術を活用して商品開発を進めております。また、造粒加工や粉体混合等、当社グループが持つ各生産設備を個別に完結させることなく連係することで、単一の生産設備では成し得ない複合的な商品開発も進めており、原料の選定や配合を変えることで無数の商品開発が可能になります。これにより、昨今細分化されている複雑な味の要求にもフレキシブルに対応しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「食の半導体」ともいえる食品の基幹原料である「液卵」「凍結卵」について、高品質な製品を適正価格で安定的に供給することを使命としております。営業部門、購買部門、製造部門、研究開発部門が一体となって、お客様ごとのニーズに即した製品開発・提案を行うとともに、鶏卵相場の高騰時には、凍結卵の活用を提案し、また、鳥インフルエンザ発生時における供給不安に対しては、いち早く輸入卵の手当てを実施する等、お客様の供給不安に対して適時適切な提案を行い、常にお客様に寄り添った販売戦略を推進し、新規取引先の開拓および販売数量の拡大を図ってまいります。また、少子高齢化や人口減少に伴う労働力不足が進行する中、「液卵」「凍結卵」が有する業務効率化・省力化への貢献価値を訴求し、食品業界全体の課題解決に寄与してまいります。あわせて、新規業種への展開を加速させ、2030年度に液卵販売数量8万トン、業界シェア20%の達成を目指してまいります。2026/06/26 9:07
(調味料事業)
主力製品である粉体・顆粒調味料の販売強化に向け、マーケティング機能の高度化を推進しております。営業部門と研究開発部門の連携を強化し、お客様のニーズを迅速に製品開発へ反映させることで高付加価値化を実現し、適正な価格形成に努めてまいります。また、独自の生産技術を活用し、即席めん・ふりかけ業界といった既存分野に加え、健康食品など新たな市場への提案を強化することで、販路の拡大と事業基盤の強化を推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/26 9:07
(注) 金額は、販売価格で表示しております。セグメント 金額(百万円) 前期比(%) 液卵事業 30,444 +46.0 調味料事業 1,272 △3.6 オーガニックEC事業 93 +6.8
b. 仕入実績 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資については、主に液卵の増産体制拡充を目的として、総額1,898百万円の投資を実施しました。2026/06/26 9:07
(2)調味料事業
当連結会計年度の主な設備投資については、調味料製造設備の更新等、総額60百万円の投資を実施しました。