営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 6億9325万
- 2019年3月31日 +16.33%
- 8億644万
個別
- 2018年3月31日
- 6億4470万
- 2019年3月31日 +17.57%
- 7億5797万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/27 9:24
(単位:千円) 「その他」の区分の利益 10,619 12,921 連結財務諸表の営業利益 693,254 806,447 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/27 9:24
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ4.8%減の13,711百万円となりました。これは主に、鶏卵関連事業において連結会計年度における過去最高の販売数量となったものの、鶏卵相場(全農東京M基準値)が前期比で約15.3%(約31.0円)低下したため、連動する販売単価も大きく低下したことによるものであります。2019/06/27 9:24
損益につきましては、鶏卵関連事業において販売数量が好調に推移したことに加え、鶏卵相場の低下に伴い原料仕入単価も低下したこと等により、営業利益は同16.3%増の806百万円、経常利益は同16.7%増の828百万円となり、それぞれ5期連続の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ特別利益の計上が少なかったこと等により同0.6%減の552百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。