有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは、株主の皆様に対する適切な利益還元を重要な経営目標と位置付けております。
また、当社の属する液卵業界において市場競争力を確保し、シェア及び収益の向上を図るためには、製造設備、研究開発等の積極的な投資が必要であると考えております。
株主に対する利益還元の基本方針としましては、経営体質の強化や今後の事業展開を勘案した内部留保にも留意しつつ、連結ベースの目標配当性向25%~30%とし、中間配当及び期末配当の年2回としております。
当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当(期末配当)を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり10円を実施し、期末配当は1株当たり14円といたしました。
なお、当社は「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、この配当の決定機関は取締役会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社の属する液卵業界において市場競争力を確保し、シェア及び収益の向上を図るためには、製造設備、研究開発等の積極的な投資が必要であると考えております。
株主に対する利益還元の基本方針としましては、経営体質の強化や今後の事業展開を勘案した内部留保にも留意しつつ、連結ベースの目標配当性向25%~30%とし、中間配当及び期末配当の年2回としております。
当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当(期末配当)を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり10円を実施し、期末配当は1株当たり14円といたしました。
なお、当社は「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、この配当の決定機関は取締役会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月10日 取締役会決議 | 81 | 10 |
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | 114 | 14 |