当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7億3271万
- 2014年3月31日 +16.1%
- 8億5065万
個別
- 2013年3月31日
- 6億9453万
- 2014年3月31日 -19.9%
- 5億5630万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/23 9:51
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 21.11 49.16 71.48 △48.72 - #2 業績等の概要
- 当社グループは、エバラブランドの目指す姿である「新しいおいしさにより、そこに人が集い、笑顔が生まれる」の実現に向け、“たれ・素・スープ”を中心とした調味料でお客様との幅広い接点を持ち、家族の“絆づくり”やお客様のお役立ちを創造することをミッションとして経営を推進しております。当連結会計年度におきましては、フェイスブックや会員制サイトのエバラClub等を活用し、より多くのお客様とのコミュニケーションを促進するとともに、精肉需要全体の底上げを図るべく、肉の効能に関する啓蒙や生活の節目に合わせた食肉消費を促すキャンペーンを展開してまいりました。また、発売35周年を迎えた『黄金の味』の活性化や既存商品の汎用性訴求に加え、個食対応の商品開発等、消費トレンドへの対応を充実させることで、エバラブランドの価値向上に努めております。2014/06/23 9:51
当連結会計年度における当社グループの売上高は501億49百万円(前期比3.6%増)となりました。その主な要因としては、新商品『プチッと鍋』が発売から順調な売上推移を見せ、また、調味料としての汎用性を訴求した『黄金の味』も売上を伸ばしたこと、さらに業務用商品が好調に推移したこと等が挙げられます。利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原材料価格が上昇するなか、主に製造部門を中心とした原価低減活動の取り組みにより売上原価率を前期とほぼ同水準に抑え、また、販管費率も宣伝費等の費用効率化のほか新商品投入効果による拡販費率の抑制もあり前期を下回る水準で推移した結果、営業利益は19億40百万円(前期比35.3%増)、経常利益は18億67百万円(前期比30.4%増)となりました。当期純利益につきましては、厚生年金基金脱退に伴う特別損失を計上した影響により8億50百万円(前期比16.1%増)となりました。なお、当社は持分法適用会社である株式会社エバラCJフレッシュフーズの減損処理により、個別財務諸表上、特別損失として関係会社株式評価損2億50百万円及び貸倒引当金繰入額84百万円を計上いたしましたが、連結業績に与える影響はありません。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、前期から1百万円増加の2百万円、特別損失は、前期から1億47百万円増加の1億98百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券売却益が1百万円増加したこと、厚生年金基金脱退損失1億90百万円が発生したこと等であります。2014/06/23 9:51
⑥法人税等及び当期純利益
法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用合計は8億21百万円で、税金等調整前当期純利益に対する負担率は49.1%です。法定実効税率(38.2%)との差10.9%につきましては、主に永久差異によるものです。詳細につきましては「税効果会計関係」の注記に記載のとおりです。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/23 9:51
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 732,712 850,659 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 732,712 850,659 期中平均株式数(株) 10,063,734 9,144,043