- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,031 | 25,293 | 39,734 | 50,149 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 406 | 1,192 | 2,332 | 1,671 |
2014/06/23 9:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は肉まわり調味料、鍋物調味料、野菜まわり調味料、スープ等の製造及び販売事業をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/23 9:51- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
上海游彩食餐飲有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
上海游彩食餐飲有限公司は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2014/06/23 9:51 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 6,597,168 | 食品事業 |
2014/06/23 9:51- #5 事業等のリスク
当社グループの主力事業である食品事業におきましては、少子高齢化、世帯人員数の減少等を背景として市場は縮小傾向にあり、厳しい競合環境におかれております。当社はこのような市場において、強みを持つ分野での市場占有率を堅持するとともに成長分野への積極的な投資を行い、業績の伸長を図ってまいりますが、今後、一層の競争激化により市場占有率が著しく低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、当社グループ売上高のうち、「肉まわり調味料群」の売上高は、平成25年3月期においては40.7%、平成26年3月期においても41.0%を占めております。当社では、肉まわり調味料において、メニュー提案による汎用性の訴求、また幅広いアイテムの開発を中心とした商品・販売戦略を採用することに加え、肉まわり調味料以外の鍋物、野菜まわり調味料群等の販売強化及び新たな商品群の育成により、当社グループの業績に与える影響を最小限に留めるべく継続的に努力しておりますが、前述の気象変動や精肉消費環境の変動を含む市場動向等の諸要因により「肉まわり調味料群」の売上高が低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑤ 業績の季節的変動について
2014/06/23 9:51- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業管理上、費用と資産の配分基準は異なる基準を用いております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/23 9:51 - #7 業績等の概要
当社グループは、エバラブランドの目指す姿である「新しいおいしさにより、そこに人が集い、笑顔が生まれる」の実現に向け、“たれ・素・スープ”を中心とした調味料でお客様との幅広い接点を持ち、家族の“絆づくり”やお客様のお役立ちを創造することをミッションとして経営を推進しております。当連結会計年度におきましては、フェイスブックや会員制サイトのエバラClub等を活用し、より多くのお客様とのコミュニケーションを促進するとともに、精肉需要全体の底上げを図るべく、肉の効能に関する啓蒙や生活の節目に合わせた食肉消費を促すキャンペーンを展開してまいりました。また、発売35周年を迎えた『黄金の味』の活性化や既存商品の汎用性訴求に加え、個食対応の商品開発等、消費トレンドへの対応を充実させることで、エバラブランドの価値向上に努めております。
当連結会計年度における当社グループの売上高は501億49百万円(前期比3.6%増)となりました。その主な要因としては、新商品『プチッと鍋』が発売から順調な売上推移を見せ、また、調味料としての汎用性を訴求した『黄金の味』も売上を伸ばしたこと、さらに業務用商品が好調に推移したこと等が挙げられます。利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原材料価格が上昇するなか、主に製造部門を中心とした原価低減活動の取り組みにより売上原価率を前期とほぼ同水準に抑え、また、販管費率も宣伝費等の費用効率化のほか新商品投入効果による拡販費率の抑制もあり前期を下回る水準で推移した結果、営業利益は19億40百万円(前期比35.3%増)、経常利益は18億67百万円(前期比30.4%増)となりました。当期純利益につきましては、厚生年金基金脱退に伴う特別損失を計上した影響により8億50百万円(前期比16.1%増)となりました。なお、当社は持分法適用会社である株式会社エバラCJフレッシュフーズの減損処理により、個別財務諸表上、特別損失として関係会社株式評価損2億50百万円及び貸倒引当金繰入額84百万円を計上いたしましたが、連結業績に与える影響はありません。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。
2014/06/23 9:51- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前期から17億22百万円増収(前期比3.6%増)の501億49百万円となりました。
セグメントでは、食品事業が前期から14億22百万円増収(前期比3.3%増)の442億78百万円となりました。家庭用商品につきましては、肉まわり調味料群は、『黄金の味』『にんにくのたれ』等が好調な売上推移を見せ、『生姜焼のたれ』等のメニュー専用調味料におきましても、コストパフォーマンスにも優れていることがお客様の支持を集め売上を伸ばしました。鍋物調味料群につきましても、『すき焼のたれ』が好調に推移したことに加え、新商品の『プチッと鍋』が市場に受け入れられ、順調に売上を伸ばした結果、前期実績を上回りました。また、その他群につきましても、『横濱舶来亭カレーフレーク』が営業強化により店頭露出を高めて売上を伸ばしました。野菜まわり調味料群につきましては、『浅漬けの素』が野菜価格高騰により苦戦を強いられ前期実績を下回りましたが、家庭用商品全体の売上高は351億56百万円(前期比2.7%増)となりました。業務用商品につきましては、肉まわり調味料群は、主力商品の『焼肉のたれ』を中心に売上を伸ばし、スープ群につきましても、ラーメンスープが好調に推移し、その他群につきましても、特注品の増加等により売上を伸長し、前期実績を上回りました。その結果、業務用商品全体の売上高は91億21百万円(前期比5.7%増)となりました。
2014/06/23 9:51- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、月次データに基づき資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/23 9:51- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社に対するものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 11,839千円 | | 39,590千円 |
| 仕入高 | 39,355 | | 35,349 |
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