- 2819
- 2026/09/07
- 時価
- 248億円
- PER 予
- 24.52倍
- 2010年以降
- 8.15-29.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.66-1.15倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.99%
- ROE 予
- 2.74%
- ROA 予
- 2.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億3180万
- 2014年3月31日 +30.43%
- 18億6748万
個別
- 2013年3月31日
- 12億2904万
- 2014年3月31日 +45.12%
- 17億8358万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループは、エバラブランドの目指す姿である「新しいおいしさにより、そこに人が集い、笑顔が生まれる」の実現に向け、“たれ・素・スープ”を中心とした調味料でお客様との幅広い接点を持ち、家族の“絆づくり”やお客様のお役立ちを創造することをミッションとして経営を推進しております。当連結会計年度におきましては、フェイスブックや会員制サイトのエバラClub等を活用し、より多くのお客様とのコミュニケーションを促進するとともに、精肉需要全体の底上げを図るべく、肉の効能に関する啓蒙や生活の節目に合わせた食肉消費を促すキャンペーンを展開してまいりました。また、発売35周年を迎えた『黄金の味』の活性化や既存商品の汎用性訴求に加え、個食対応の商品開発等、消費トレンドへの対応を充実させることで、エバラブランドの価値向上に努めております。2014/06/23 9:51
当連結会計年度における当社グループの売上高は501億49百万円(前期比3.6%増)となりました。その主な要因としては、新商品『プチッと鍋』が発売から順調な売上推移を見せ、また、調味料としての汎用性を訴求した『黄金の味』も売上を伸ばしたこと、さらに業務用商品が好調に推移したこと等が挙げられます。利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原材料価格が上昇するなか、主に製造部門を中心とした原価低減活動の取り組みにより売上原価率を前期とほぼ同水準に抑え、また、販管費率も宣伝費等の費用効率化のほか新商品投入効果による拡販費率の抑制もあり前期を下回る水準で推移した結果、営業利益は19億40百万円(前期比35.3%増)、経常利益は18億67百万円(前期比30.4%増)となりました。当期純利益につきましては、厚生年金基金脱退に伴う特別損失を計上した影響により8億50百万円(前期比16.1%増)となりました。なお、当社は持分法適用会社である株式会社エバラCJフレッシュフーズの減損処理により、個別財務諸表上、特別損失として関係会社株式評価損2億50百万円及び貸倒引当金繰入額84百万円を計上いたしましたが、連結業績に与える影響はありません。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他事業は、売上原価の上昇等により、前期から3百万円減益(前期比3.6%減)の1億3百万円となりました。2014/06/23 9:51
④営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前期から29百万円減少の1億20百万円、営業外費用は、前期から40百万円増加の1億93百万円となりました。その主な要因は、保険解約返戻金が15百万円減少したこと、上場関連費用が36百万円増加したこと等によるものであります。その結果、経常利益は前期から4億35百万円増益(前期比30.4%増)の18億67百万円となりました。