売上高
連結
- 2013年12月31日
- 44億2141万
- 2014年12月31日 +6.93%
- 47億2794万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 11:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告宣伝事業、物流事業、人材派遣事業を集約しております。(単位:千円) 食品事業 売上高 外部顧客に対する売上高 35,312,924 4,421,413 39,734,337 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、創立60周年を迎える平成31年3月期までの期間を見据え、長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を策定しました。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれ”の進化とコミュニケーションの進化を経営の軸とし、国内市場での安定した利益創出を実現するとともに、海外市場においても成長基盤を確保してまいります。平成27年3月期及び平成28年3月期の2年間におきましては、高齢化や単身世帯増加等の国内市場の環境変化を視野に入れて収益基盤の強化を図り、さらに海外市場に対しても積極的に事業を展開してまいります。2015/02/13 11:51
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、396億35百万円(前年同期比0.2%減)となりました。消費者の購買機会の減少が依然として続くなか、夏場の天候不順と食肉価格の上昇による影響で『焼肉のたれ』や『黄金の味』が苦戦しましたが、消費トレンドを捉えた『プチッと鍋』が好調に推移したことにより、当第3四半期(10月~12月)では前年同期を上回る売上高となりました。利益面につきましては、本社移転に伴う費用を他の販管費の抑制によりほぼ吸収しましたが、売上高の減少と売上原価率の上昇により、営業利益は21億6百万円(前年同期比12.0%減)となりました。経常利益につきましては、子会社において保険解約返戻金を営業外収益に計上したことにより22億3百万円(前年同期比5.7%減)、四半期純利益は12億50百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。