- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、流動負債に表示していた「販売促進引当金」は、当事業年度より「返金負債」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は69億73百万円減少し、売上原価は99百万円減少し、販売費及び一般管理費は67億60百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1億13百万円減少しております。
当事業年度の株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2022/06/30 10:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「販売促進引当金」は、当連結会計年度より「返金負債」に含めて表示しております。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「販売促進引当金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「返金負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は73億29百万円減少し、売上原価は4億43百万円減少し、販売費及び一般管理費は67億72百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億13百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は1億13百万円減少しております。
2022/06/30 10:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの売上高は、433億45百万円となりました。
食品事業の家庭用商品において、『プチッとうどん』の販売が販売店舗の定番導入率向上により上期(4~9月)を中心に大きく伸長したほか、2月にシリーズ初の具入りタイプを展開し、提供価値の幅を広げたことにより、第4四半期(1~3月)も好調に推移いたしました。一方、10月、11月において気温の高い日が続いたことや巣ごもり需要の反動減により、『すき焼のたれ』や『キムチ鍋の素』等の鍋物調味料群の販売は前期の販売水準には至りませんでした。『プチッと鍋』も同様に厳しい販売環境となりましたが、12月から1月にかけてテレビCMと連動した店頭露出の強化もあり、前期と同水準にて推移しました。業務用商品において、外食及び中食市場向けに展開した商品が引き続き売上を伸ばしたほか、大型チェーン店のメニュー採用等もあり、前期の販売水準を上回って推移いたしました。利益面につきましては、売上高の減少に加え、原材料の高騰や商品構成の変化による売上原価率上昇の影響もあり、営業利益は33億48百万円(前期比7.7%減)、経常利益は36億66百万円(前期比1.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の減少により、27億4百万円(前期比7.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/06/30 10:27- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(8)分割当事会社の概要
| 分割会社(2022年3月31日現在) | 新設会社(2022年4月1日現在) |
| 営業利益 | 3,348百万円 | - |
| 経常利益 | 3,666百万円 | - |
| 当期純利益 | 2,704百万円 | - |
3.分割する事業の概要
(1)事業の内容
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