RIZAPグループ(2928)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンターテイメントの推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 2970万
- 2015年6月30日
- -5391万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・「ヘルスケア・美容」セグメント:パーソナルトレーニングジム「RIZAP」、コンビニジム「chocoZAP」を始めとするRIZAP関連事業の運営、体型補整用下着、美容関連用品・化粧品・健康食品の販売等2023/08/14 17:04
・「ライフスタイル」セグメント:エンターテイメント商品等の小売およびリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレルおよびアパレル雑貨の企画・開発・製造および販売、スポーツ用品の販売等
・「インベストメント」セグメント:グループ会社間でのシナジーを支える機能会社群として安定的な収益創出を目指す事業 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ライフスタイル)2023/08/14 17:04
REXT Holdings株式会社は、エンターテイメント事業において「高収益業態への転換」をテーマに、前期より市場好況のトレーディングカードを中核商材と位置づけ拡大を進めてまいりました。当第1四半期では、トレーディングカード専門店「DuelStade Ganryu」5店および「バトロコ」4店を出店し、総売上高は前期比168%と大きく伸長いたしました。また、複数店舗でアミューズメント機を新規導入・増台し、リユース事業との融合を進めるなど高収益化と来店動機の創出に注力した結果、エンターテインメント事業は増収増益となりました。
リユース事業においては、「総合型リユースショップの地域一番店」をテーマに、高単価低粗利の高額ブランド商品への依存からの脱却と高粗利商品への注力を推し進める事業ポートフォリオの変革を行いました。品揃えの強化と収益力向上を目指し、高付加価値商品の売買を推進する取り組みを行った結果、リユース事業は減収増益となりました。