RIZAPグループ(2928)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンターテイメントの推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 1億3373万
- 2015年3月31日 +143.18%
- 3億2522万
- 2016年3月31日 -28.03%
- 2億3407万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・「ヘルスケア・美容」セグメント:コンビニジム「chocoZAP」、パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を始めとするRIZAP関連事業の運営、体型補整用下着、美容関連用品・化粧品・健康食品の販売等2026/06/25 16:55
・「ライフスタイル」セグメント:エンターテイメント商品等の小売およびリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレルおよびアパレル雑貨の企画・開発・製造および販売等
・「インベストメント」セグメント:グループ会社間でのシナジーを支える機能会社群として安定的な収益創出を目指す事業 - #2 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ライフスタイル)2026/06/25 16:55
ライフスタイルセグメントでは、エンターテイメント商品等の小売及びリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレルおよびアパレル雑貨の企画・開発・製造および販売、スポーツ用品の販売等を行っております。
いずれも、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。また、収益を認識後、概ね1ヵ月以内に支払いを受けております。返品見込額は収益から控除し、返金負債を計上しております。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/25 16:55
(4)感応度分析報告セグメント 資金生成単位又は資金生成単位グループ 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) ライフスタイル BRUNO、夢展望 ほか 1,332 1,332 インベストメント SDエンターテイメント ほか 544 535 合計 1,876 1,867
当社グループがのれんを配分した各資金生成単位及び資金生成単位グループにおいては、回収可能価額が帳簿価額を大幅に上回っており、減損テストに用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、当該資金生成単位及び資金生成単位グループにおいて、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しています。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/25 16:55
2003年4月 当社設立代表取締役社長(現任) 2013年9月 株式会社イデアインターナショナル(現BRUNO株式会社)取締役 2014年2月 株式会社ゲオディノス(現SDエンターテイメント株式会社)取締役 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ライフスタイル)2026/06/25 16:55
REXT Holdings株式会社は、今期掲げた収益力向上施策が全方位で結実し、大幅な増益を達成いたしました。エンターテイメント事業においては、中核商材であるトレーディングカードの売上高が前期を大きく上回る水準で推移したことに加え、アミューズメント(クレーンゲーム)を含む高収益カテゴリの強化施策が奏功し、大幅な増収増益を記録いたしました。リユース事業においては、過去最高益を更新した前期の好調を維持しつつ、査定・買取を含む接客技術の標準化に向けた研修を徹底したことで、さらに収益力を高め、引き続き過去最高益を更新いたしました。アパレル事業および雑貨事業においては、不採算店舗の整理や店舗レイアウト(VMD)の最適化、徹底したコスト削減を断行いたしました。雑貨事業ではオリジナルキャラクター「FukuFukuNyanko(ふくふくにゃんこ)」を起用したPB商品の展開を強化した結果、両事業ともに戦略的な減収となったものの、事業利益は前期比で大幅に改善し、黒字化を達成いたしました。これらの結果、主要事業すべてにおいて黒字を達成し、セグメント全体の収益性は著しく向上いたしました。
BRUNO株式会社は、主力商品のホットプレートが定着局面へ移行したことや、旅行需要の取り込みに苦戦したことで減収となりました。一方で、新規キッチン家電の投入やカタログギフト、法人向け販売に加え、海外販売が順調に伸長いたしました。利益面では、原価率の改善や物流費等の徹底したコスト抑制といった収益構造の改善が結実し、大幅な増益となりました。