- 2928
- 2026/09/17
- 時価
- 1014億円
- PER 予
- 16.89倍
- 2010年以降
- 赤字-1006.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.02倍
- 2010年以降
- 0.84-30.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.18%
- ROE 予
- 11.96%
- ROA 予
- 3.68%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
RIZAPグループ(2928)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンターテイメントの推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 8977万
- 2015年9月30日
- -3408万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・「ヘルスケア・美容」セグメント:パーソナルトレーニングジム「RIZAP」、コンビニジム「chocoZAP」を始めとするRIZAP関連事業の運営、体型補整用下着、美容関連用品・化粧品・健康食品の販売等2023/11/14 16:01
・「ライフスタイル」セグメント:エンターテイメント商品等の小売およびリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレルおよびアパレル雑貨の企画・開発・製造および販売、スポーツ用品の販売等
・「インベストメント」セグメント:グループ会社間でのシナジーを支える機能会社群として安定的な収益創出を目指す事業 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- REXT Holdings株式会社は、かねてより取り組んでおります「高収益業態への転換」をさらに推し進めて参りました。2023/11/14 16:01
エンターテイメント事業においては、従前の主力商材である書籍や映像音楽メディアの市場が縮小するなか、商品MDの変革を進めました。引き続き市場が好況なトレーディングカード(トレカ)を中核商材と位置付け拡大を進め、 当第2四半期では、トレカ専門店「DuelStade Ganryu」2店および「バトロコ」4店を出店、新星堂店舗へトレカ売場を4店導入したことで、トレカの売上高は前年同期比144%と大きく伸長いたしました。また、2023年9月末には旧WonderGOOつくば店を「WonderGOOPLUS+つくば店」としてリニューアルオープンいたしました。当該店舗は新たな複合業態店舗の1号店として位置付けており、宝さがし感を演出する大幅なレイアウト変更、強みであるトレカやホビー商材の更なる強化、リユース商材の新規導入、イベントスペースやボードゲームカフェ、アミューズメント機の新設など実店舗の価値を最大化する店づくりを行い、オープンから3日間での売上高は前年同期比287%と好調なスタートを切りました。これらの取り組みの結果、エンターテイメント事業は前年同期比で減収増益となりました。
リユース事業においては、「総合型リユースショップの地域一番店」をテーマに、高単価低粗利の高額ブランド商品への依存からの脱却と高粗利商品への注力を推し進める事業ポートフォリオの変革を行いました。主に高粗利商材であるアパレル服飾品の買取販売に注力したこと等により、前年同期比で粗利高は106%と伸長、粗利率は2.3%改善いたしました。また、不採算店舗を閉店し、既存店は品揃えの強化と収益力向上に取り組んだ結果、リユース事業は前年同期比で減収増益となりました。