営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億3203万
- 2014年3月31日 +35.51%
- 11億2751万
個別
- 2013年3月31日
- 6億9928万
- 2014年3月31日 +42.04%
- 9億9327万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。2014/06/23 16:05
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高及びセグメント利益はセグメント間取引消去または各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 16:05 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 1,175,868千円2014/06/23 16:05
営業利益 91,205千円 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは当社最大の強みである広告宣伝を活かした事業シナジーの最大化に取り組んでまいりました。また、新たな事業領域(住関連ライフスタイル事業及びエンターテイメント事業)へ進出いたしました。一方、株式会社弘乳舎は近年は単一事業の傾向が強いため、全株式を譲渡し、その事業領域(食品関連事業)からは撤退しました。2014/06/23 16:05
当連結会計年度の第3四半期連結会計期間におきましては過去最高となる営業利益を達成し、第4四半期連結会計期間におきましても同水準の営業利益を獲得いたしました。売上高拡大の要因は大型M&Aや子会社RIZAP株式会社が運営するパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」が牽引し、利益面は加えて美容・健康関連事業の収益が好調であったことが主な要因となります。また、RIZAP株式会社が当事業年度には大型店13店舗、サテライト店1店舗を出店する等、成長事業への投資を積極的に行いました。
①当社の状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/23 16:05
当連結会計年度における売上高は、美容・健康関連事業においてパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の店舗拡大とともに売上高が順調に推移したこと、また住関連ライフスタイル事業及びエンターテイメント事業へ進出したことにより23,910百万円(前連結会計年度比6,069百万円の増加)となりました。売上原価は9,827百万円(前連結会計年度比2,222百万円の増加)となりました。販売費及び一般管理費はグループ会社の拡大に伴う人件費、地代家賃等の増加に加え、新規顧客及び売上高獲得のための積極的な広告宣伝活動を実施したことにより、12,955百万円(前連結会計年度比3,551百万円の増加)となりました。この結果、営業利益は1,127百万円(前連結会計年度は832百万円)となりました。
営業外損益は176百万円の利益(前連結会計年度は109百万円の利益)になりました。この結果、経常利益は1,303百万円(前連結会計年度は941百万円)となりました。