売上高
連結
- 2014年3月31日
- 239億1029万
- 2015年3月31日 +63.54%
- 391億187万
個別
- 2014年3月31日
- 91億2919万
- 2015年3月31日 +37.87%
- 125億8631万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- イザップ)」の運営を行っております。「アパレル関連」はマタニティウェア、婦人服等を、「住関連ライフスタイル」は住関連ライフスタイル商品、セレクトブランド商品を販売しております。「エンターテイメント」はGAME、フィットネス、ボウリング、カフェ、シネマの運営及びテナント賃貸を行っております。2015/06/29 15:18
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。2015/06/29 15:18
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高及びセグメント利益はセグメント間取引消去または各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
健康フードサービス株式会社
Kenkou Corporation HongKong Limited
Kenkou Corporation(Shanghai)Health Consulting Inc.
Kenkou Corporation(Shanghai)Trading Inc.
LOOKS株式会社
RIZAP SOUTHEAST ASIA PTE.LTD.
JAPANGALS INTERNATIONAL LIMITED
健康メディカルサービス株式会社
RIZAP USA INC.
RIZAP HongKong Limited
株式会社クレアベルデ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、株式会社クレアベルデは現在清算中であり、重要性が乏しい為、連結の範囲から除外しております。2015/06/29 15:18 - #4 事業等のリスク
- ⑤エンターテイメント事業について2015/06/29 15:18
ⅰ)売上高等の季節変動について
SDエンターテイメント株式会社(以下、同社)はゲーム、ボウリング、シネマ、カフェ、フィットネスなどの余暇(レジャー)関連サービスの提供を事業としているため、休日の多い月の売上高が多くなる傾向があります。また、同社は室内レジャーを提供しており、かつ北海道を営業地盤としている施設が多いため、アウトドアレジャーが限定される冬季の方が夏季よりも売上高が多くなります。さらに、長期の休業をともなう営業施設のリニューアルは、上半期に行うことが多くなっております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/29 15:18 - #6 業績等の概要
- 平成27年2月12日には、中期経営計画「COMMIT 2020」を策定し、平成29年3月期の連結売上高1,000億円、営業利益100億円、平成33年3月期の連結売上高3,000億円、営業利益350億円の数値目標を公表いたしました。「COMMIT 2020」の達成に向けて今後飛躍的な成長を果たすために、当連結会計年度は第4四半期連結会計期間におきまして、次年度に向けた広告宣伝活動に積極的に投資を行いました。RIZAP株式会社が運営するパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」においては前第4四半期連結会計期間の2倍以上、第3四半期連結会計期間の約5倍となる13億円近くの広告宣伝費を次年度に向けた先行投資として積み増しいたしました。中でも赤井英和氏を起用したTVCMは多くの反響があり、平成27年1月に問い合わせ件数の過去最高を達成し、その後の月間売上高及びご利用人数の過去最高を更新いたしました。当社通販事業においても前第4四半期連結会計期間の2倍以上、第3四半期連結会計期間の1.2倍となる4億円以上の広告宣伝費を次年度に向けた先行投資として積み増しいたしました。このように大幅な先行投資を行ったにも関わらず、通期業績は当初予想を上回る着地となりました。これは、収益性が大幅に向上した結果であります。2015/06/29 15:18
売上高は前連結会計年度にグループ入りいたしました株式会社イデアインターナショナル及びSDエンターテイメント株式会社の業績が通年で寄与したことに加え、RIZAP株式会社は創業より3年という短期間で売上100億円を達成し、さらに成長を続けて好調な状態が継続していることが主な要因となります。利益面では美容・健康関連事業の収益が好調であったことが主な要因となります。また、RIZAP株式会社は当連結会計年度には媒体用撮影にLESLIE KEE氏(※)を起用してブランド訴求力を高めたCM放映や広告出稿等、高付加価値を訴求した広告宣伝活動を積極的に進めると同時に、大型店15店舗(サテライト店からの転換6店舗含む)、サテライト店4店舗、海外店2店舗を出店する等、成長事業への投資を行ってまいりました。
(※)LESLIE KEE氏・・・写真家として東京をベースにVOGUE、Harper's BAZAARなどの世界のファッション誌や広告、CDジャケットなど幅広く活動中。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は39,294百万円となり、前連結会計年度末の27,948百万円に比べ11,346百万円の増加となりました。2015/06/29 15:18
主な要因として、現金及び預金が8,686百万円(前連結会計年度末比4,313百万円の増加)、美容・健康関連事業における売上高の伸長に伴い受取手形及び売掛金が増加し8,857百万円(前連結会計年度末比3,348百万円の増加)、また主としてM&Aによる子会社の増加に伴い商品及び製品が3,474百万円(前連結会計年度末比954百万円の増加)となったためです。
当連結会計年度末の負債は31,808百万円となり、前連結会計年度末の22,273百万円に比べ9,535百万円の増加となりました。主な要因として、前受金が4,372百万円(前連結会計年度末比2,356百万円の増加)、主としてM&Aによる子会社増加に伴い長期借入金が6,293百万円(前連結会計年度末比2,275百万円の増加)となったためです。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対するものが、次のとおり含まれております。2015/06/29 15:18
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引に係る取引高 売上高(経営指導料) 120,360千円 180,008千円 売上高(受取配当金) 514,380千円 72,000千円 売上高(販売支援料等) 2,237,360千円 5,698,385千円 仕入高及び外注費 1,508,538千円 1,866,398千円