- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
2021/11/26 10:51- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
この他、より実態に合った評価とするため、事業展開の見直しに合せた見積り方法といたしました。
この結果、従来の方法と比べて当連結会計年度のその他の費用が1,829百万円増加し、営業損失、税引前当期損失がそれぞれ同額増加しております。
2021/11/26 10:51- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は継続的な収益力の指標として「営業利益」を、成長性の観点から「売上収益」を経営指標としております。また、事業毎の収益性の観点から「売上収益営業利益率」を補助指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/11/26 10:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、経営成績等)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
なお、当社は当連結会計年度において、子会社であるジャパンゲートウェイ及びタツミプランニングの各事業を非継続事業に分類しております。これにより、売上収益や営業利益、税引前当期利益等は継続事業からのものを表示しており、上記事業(非継続事業)については、「非継続事業からの当期利益(親会社所有者帰属)」として、継続事業と区分して表示しております。
また、当社は、2017年8月に実施したGORINとの企業結合、2018年3月に実施したサンケイリビング新聞社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、それぞれ第2四半期連結会計期間、第4四半期連結会計期間に確定し、遡及修正を行っております。
2021/11/26 10:51- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 29 | 2,313 | | 13,151 |
| 営業利益又は損失(△) | 5 | 11,780 | | △9,546 |
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2021/11/26 10:51- #6 非継続事業に分類した事業について(連結)
(5)当社は当連結会計年度において、子会社であるジャパンゲートウェイ及びタツミプランニングの各事業を非継続事業に分類しております。これにより、売上収益、営業利益、税引前利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。
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