繰延税金資産(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 26億1600万
- 2019年6月30日 +37.35%
- 35億9300万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 11:01
(注) 当社は前連結会計年度において株式会社タツミプランニングの主たる事業である戸建住宅事業・リフォーム事業を新設分割により新設会社に承継し、新設会社の全株式を譲渡する株式譲渡契約を2019年3月29日に締結したことから、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間において同社の資産及び負債を売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) のれん 600 - 繰延税金資産 241 213 その他 949 401
当該資産及び負債のうち、分割した資産及び負債については当第1四半期連結会計期間において売却を完了しております。また、当第1四半期連結会計期間における売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、前連結会計年度において分類した株式会社タツミプランニングの主たる事業以外の事業及び前期に売却したジャパンゲートウェイ株式の株式譲渡契約に関連して発生した一時的な取引に係る資産及び負債となります。 - #2 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末においてIAS第17号を適用した解約不能のオペレーティング・リース契約と、適用開始日において要約四半期連結財政状態計算書に認識したリース負債の差額は、主にリース期間の見積りの相違によるものであります。2021/11/26 11:01
この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産が49,682百万円、有利子負債が66,271百万円、繰延税金資産が1,101百万円増加しております。また、利益剰余金が11,632百万円、非支配持分が4,343百万円減少しております。当第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において、売上原価が70百万円、販売費及び一般管理費が948百万円減少し、その他の収益が93百万円、金融費用が277百万円増加しております。
また、前連結会計年度において要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローに区分して表示しておりましたIFRS第16号の適用対象となったリース負債に係る支出は、当第1四半期連結累計期間より財務活動によるキャッシュ・フローに区分して表示しております。 - #3 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2021/11/26 11:01
(単位:百万円) その他の金融資産 14,978 15,003 繰延税金資産 2,616 3,593 その他の非流動資産 912 813