営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 48億1400万
- 2022年12月31日
- -8億4300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/22 15:30
(単位:百万円) その他の費用 779 2,222 営業利益又は損失(△) 2,303 △1,074 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/22 15:30
(単位:百万円) その他の費用 2,020 3,336 営業利益又は損失(△) 5 4,814 △843 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2023/02/22 15:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。 - #4 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.シカタ社の概要(2023年2月10日現在)2023/02/22 15:30
(注1)シカタ社において、2023年3月18日を効力発生日とする資本金の額の減少、及び2023年3月20日を効力発生日とする本第三者割当増資を予定しており、本株式譲渡の効力発生予定日である3月22日時点において、シカタ社の資本金は222,500,662円となる予定です。(1) 名称 株式会社シカタ 連結売上高 4,598百万円 4,121百万円 4,970百万円 連結営業利益 87百万円 89百万円 103百万円 連結経常利益 77百万円 84百万円 104百万円
(注2)本日時点においては、シカタ社は、BRUNOの100%子会社でありますが、2023年3月20日を効力発生日とする本第三者割当増資が予定されていることから、本株式譲渡の効力発生日である2023年3月22日時点においては、BRUNOが保有するシカタ社株式の議決権所有割合は80.9%となる予定です。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しについて2023/02/22 15:30
当社は、2022年9月28日公表の中期経営計画にて、今期(2023年3月期)及び来期(2024年3月期)をchocoZAP事業への戦略的投資を加速させる先行投資期間として位置付け、当社連結子会社であるRIZAP株式会社においてchocoZAP店舗の出店投資の加速やchocoZAP及びRIZAP既存事業の広告宣伝投資の規模拡大を行ったこと等により、同社は当第3四半期連結累計期間において前年同期比4,330百万円の営業減益となりました。また、中期経営目標である2026年3月期連結営業利益300億円の達成に向けて、今後の成長に向けた潜在的なリスクを先送りせず、REXT株式会社等において過去3年に亘るコロナ禍で業績が悪化した小売店舗を対象に個別の店舗収益力等を保守的かつ慎重に見積もり、当第3四半期において有形固定資産及び使用権資産に係る減損損失を1,427百万円を計上いたしました。当該状況を前提に、これらchocoZAPへの先行投資の加速並びに小売事業及びRIZAP既存事業の店舗改革を行うことにより、当社連結子会社であるRIZAP株式会社及びREXT株式会社において一時的に損益が悪化することが見込まれるため、当第3四半期連結累計期間において両社にかかる繰延税金資産の取崩し4,572百万円を計上しております。
借入金について - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループにおいては、2022年9月に発表した「コンビニジム」chocoZAP事業が、同年11月に発表された日経トレンディにおける「2023年ヒット予測100」で「コンビニジム」として総合1位を獲得するなど、幅広いメディアでの大きな反響を頂く中で、chocoZAPへの入会者は当初の計画以上に大幅に増加しました。現在の会員数は29万名超に達し、2022年7月のchocoZAPブランド開始直前(22年6月末会員数 2.2万名)と比較して13倍超に急成長しております。一方で、ライフスタイルセグメントにおける小売事業を中心とした不採算店舗の減少等の影響もあり、売上収益は減収となりました。2023/02/22 15:30
利益面につきましては、グループ機能統合プロジェクト「ONE RIZAP」の方針の下、グループ横断的なコスト最適化などの経営合理化策を引き続き推進する一方で、2022年9月28日公表の中期経営計画にて、今期(2023年3月期)および来期(2024年3月期)をchocoZAP事業への戦略的投資を加速させる先行投資期間として位置付け、当社連結子会社であるRIZAP株式会社においてchocoZAP店舗の出店投資の加速やchocoZAP及びRIZAP既存事業の広告宣伝投資の規模拡大を行ったこと等により、同社は当第3四半期において前年同期比4,330百万円の営業減益となりました。これらにより、RIZAP株式会社の短期的な損益が一時的に悪化するため、当第3四半期において繰延税金資産の取崩し3,424百万円を計上することといたしました。また、中期経営目標である2026年3月期連結営業利益300億円の達成に向けて、今後の成長に向けた潜在的なリスクを先送りせず、REXT株式会社等において過去3年に亘るコロナ禍で業績が悪化した小売店舗を対象に個別の店舗収益力等を保守的かつ慎重に見積もり、当第3四半期において有形固定資産及び使用権資産に係る減損損失を1,427百万円を計上いたしました。なお、これらの店舗においては、固定費率の極小化・坪あたり効率の最大化に向けた店舗改革施策として、可能な限り、chocoZAP事業への業態転換、REXT株式会社におけるリユース事業・トレーディングカード事業・新規事業(it300)等の高収益業態への転換を進め、閉店店舗数を限定的にすることにより、当社グループ全体として、今後のコロナ禍終息後を見据えた成長戦略の実行に向けた対策を講じてまいります。当該状況を前提に、当社連結子会社であるREXT株式会社の短期的な損益が一時的に悪化するため、当第3四半期において繰延税金資産の取崩し1,147百万円を計上しております。
以上の結果、当第3四半期の売上収益は119,811百万円(前年同期は121,821百万円、前年同期比1.6%減)、営業損失は843百万円(前年同期は4,814百万円の利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は8,721百万円(前年同期は1,584百万円の利益)となりました。