- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
2.①新株予約権者は、割当日から1年が経過するまでに開示された当社の決算短信、有価証券報告書もしくは
四半期報告書に記載された連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に基づき、四半期の連結営業利益が一度でも黒字化を達成した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における連結営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。
②上記①に関わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値の1ヶ月間(当日を含む21取引日)の平均値が一度でも行使価額に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使価額で行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。但し、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。
2023/11/14 16:01- #2 事業等のリスク
(財務全般に関するリスクについて)
当社グループは、2022年9月に発表した中期経営計画に基づき、RIZAPにおける知見・ノウハウを進化させた新規事業であるchocoZAP事業を本格展開させるため、前期及び当期をchocoZAP事業への戦略的投資を集中する「先行投資期間」と位置付けており、chocoZAP店舗の出店投資や広告・販促投資を計画的に行ったこと、また、既存事業においては原材料高・仕入価格の上昇の影響等も続き、前連結会計年度に引き続き当第2四半期連結累計期間においても損失を計上いたしました。
これらの結果、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項の一部に抵触している状況にありますが、当社は、主な取引金融機関より、期限の利益喪失請求権の権利行使は行わないという方針について了承を得ております。具体的には、当社が、新規事業chocoZAPの推進、既存事業の収益の改善、当社グループ全体のコスト最適化ならびに財務管理体制の強化、当初想定していたグループシナジーが見込めない周辺事業の売却等を含めた経営計画を遂行することを求められております。
2023/11/14 16:01- #3 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) |
| 四半期損失(△) | | △393 | | △4,329 |
| | | | |
2023/11/14 16:01- #4 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | 597 | | 1,042 |
| 営業利益又は損失(△) | | 517 | | △2,927 |
| | | | |
2023/11/14 16:01- #5 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 四半期損失(△) | | △1,215 | | △8,049 |
| | | | |
2023/11/14 16:01- #6 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | 1,113 | | 1,352 |
| 営業利益又は損失(△) | 5 | 230 | | △5,791 |
| | | | |
2023/11/14 16:01- #7 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
2023/11/14 16:01- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 各年度の決算期の末日および各四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2023年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること
② 各年度の決算期の末日および各四半期の末日時点における連結の損益計算書に示される累計期間営業損益の金額から、あらかじめ決められた特定取引の影響を控除した金額が2四半期連続して損失とならないようにすること。
当四半期末において上記のような財務制限条項に抵触した11,260百万円の借入金について、主な取引金融機関からは期限の利益喪失請求権の権利行使は行わない旨の承諾を得ております。
2023/11/14 16:01- #9 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
この基準の適用により、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異を生じさせる取引に関する当初認識時の会計処理が明確化され、当該将来加算一時差異と将来減算一時差異について繰延税金負債及び繰延税金資産が連結財政状態計算書にそれぞれ認識されることとなります。
同基準の適用により前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。これにより、要約四半期連結財政状態計算書の前連結会計年度において、繰延税金資産が42百万円減少、繰延税金負債が56百万円増加、利益剰余金が87百万円減少、非支配持分が11百万円減少しております。また、要約四半期連結損益計算書の前第2四半期連結累計期間において、法人所得税費用が22百万円増加した結果、四半期損失が同額増加しております。
また、上記の基準の適用による累積的影響額が反映されたことにより、要約四半期連結持分変動計算書において、前第2四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高が147百万円減少しております。
2023/11/14 16:01- #10 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 費用 | 631 | | 107 |
| 非継続事業からの税引前四半期損失(△) | △125 | | △63 |
| 法人所得税費用 | 8 | | △7 |
| 非継続事業からの四半期損失(△) | △133 | | △55 |
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー
2023/11/14 16:01- #11 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
基本的1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 親会社の普通株主に帰属する四半期損失(△)(百万円) | | | |
| 継続事業 | △1,644 | | △7,541 |
| 基本的加重平均普通株式数(株) | 556,217,235 | | 556,217,171 |
| 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) | | | |
| 継続事業 | △2.96 | | △13.56 |
| 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) |
| 親会社の普通株主に帰属する四半期損失(△)(百万円) | | | |
| 継続事業 | △822 | | △4,250 |
| 基本的加重平均普通株式数(株) | 556,217,235 | | 556,217,168 |
| 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) | | | |
| 継続事業 | △1.48 | | △7.64 |
(2)希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎
希薄化後1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。
2023/11/14 16:01- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
夢展望株式会社は、アパレル事業においては、新型コロナウイルスに伴う行動制限の緩和やインバウンド需要の回復に伴い、実店舗の来客数に回復傾向が見られました。また、販売価格の見直しやキャリー品の消化、仕入の適正化など、収益構造の改善を徹底いたしました。しかしながら、不採算店舗の縮小による売上減が、自社サイトなどの主力強化店舗における増収分を上回ったことや、夏の猛暑により年齢層の高い顧客を中心に外出を控える傾向が見られたこと、初秋において例年よりも気温の低下が鈍く、秋冬物商品の立ち上げに苦戦したこと、また物流費高騰、円安の影響を受けたことが原因となり、減収減益となりました。ジュエリー事業においては、ホームページのビジュアル刷新やプロモーションといった集客施策を実施いたしましたが、競合環境が悪化しており、当第2四半期の売上に繋がる5月から7月にかけての受注が落ち込んだほか、前年同期比で客単価が上昇したものの、客数は伸び悩みました。また、原材料であるプラチナの価格高騰や円安による原価率悪化の影響を受け、減収減益となりました。トイ事業においては、国内メーカーからの受注が堅調に推移いたしましたが、急激に円安が進行したことに伴う為替差損の計上により、減収減益となりました。以上の結果、全社において減収減益となりました。
以上の結果、ライフスタイルセグメントの売上収益は39,737百万円(前年同期は42,605百万円、前年同期比6.7%減)、営業損失は100百万円(前年同期は営業利益637百万円)となりました。
(インベストメント)
2023/11/14 16:01- #13 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 税引前四半期損失(△) | | △714 | | △7,302 |
| 非継続事業からの税引前四半期損失(△) | | △125 | | △63 |
| 減価償却費及び償却費 | | 5,595 | | 7,660 |
| 減損損失 | | 262 | | 206 |
| 金融収益及び金融費用 | | 695 | | 1,161 |
2023/11/14 16:01