- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 6,10 | 78,188 | | 85,115 |
| 売上原価 | | 40,350 | | 43,327 |
2024/11/14 16:00- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
2.為替差損益については、従来、その全額をその他の収益またはその他の費用として表示しておりましたが、当中間連結会計期間より金融取引から生じる為替差損益を金融収益または金融費用として表示しております。これに伴い前中間連結会計期間に当該変更を遡及適用しております。
2024/11/14 16:00- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.売上収益
当社グループは、売上収益を財又はサービスの別及び販売経路別に分解しています。分解した売上収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりであります。
なお、当社は前第3四半期連結会計期間において、創建ホームズ株式会社の事業を非継続事業に分類しております。このため、前中間連結会計期間における創建ホームズ株式会社の事業を非継続事業として修正再表示しています。
2024/11/14 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間(以下、「当中間期」)は、雇用や所得環境の改善等を背景に景気は緩やかに回復しておりますが、円安の長期化および資源高・材料高による物価上昇など、当社グループを取り巻く経営環境は依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおいては、「コンビニジム」chocoZAP事業の拡大に引き続き注力いたしました。店舗投資コストの低減を図りながら当中間期に計322店を出店し、2024年9月末の店舗数は1,704店となりました。また、広告宣伝を積極的に行ってきたことで認知度の向上とともに入会者もさらに増加し、2024年8月時点で会員数は127万名に達しております。また、2024年4月より、洗濯・乾燥機やカラオケといった新サービスを一部のchocoZAP店舗へ本格導入いたしました。結果として、chocoZAPの会費収入の増加等によりグループ全体での売上収益は増収となりました。
利益面につきましては、2025年3月期(以下、「当期」)をchocoZAP事業への戦略的投資を実施する期間とし、chocoZAP店舗の出店投資や広告・販促投資、店舗品質や顧客満足度の向上のための投資を計画的に行ったことや、既存事業において原材料高・仕入価格の上昇の影響等も続きましたが、前年同期比でchocoZAPの出店コストや集客コストの改善が見られており、グループ全体で営業損失は改善いたしました。なお、当第2四半期の3ヶ月間においては439百万円の連結営業黒字となり、前年同期から3,425百万円改善いたしました。
2024/11/14 16:00