訂正四半期報告書-第18期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
6.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている報告セグメントを基礎に決定しています。
上記の考えに基づき、これまで当社は「美容・ヘルスケア」、「ライフスタイル」、および「プラットフォーム」の3つを報告セグメントとしておりましたが、今後はコア事業への経営資源をより集中させるとともに、事業のグループシナジーの創出を推進するため、第1四半期より、「ヘルスケア・美容」、「ライフスタイル」、および「インベストメント」の3セグメントに変更することとなりました。各セグメントの内容は以下のとおりです。
・「ヘルスケア・美容」セグメント
事業内容 :パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を始めとするRIZAP関連事業の運営、体型補整用下着、美容関連用品・化粧品・健康食品の販売等
主要グループ会社:RIZAP、RIZAP ENGLISH等のRIZAP関連事業、MRKホールディングス、ジャパンギャルズ
・「ライフスタイル」セグメント
事業内容 :エンターテイメント商品等の小売およびリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレルおよびアパレル雑貨の企画・開発・製造および販売、スポーツ用品の販売
主要グループ会社:ワンダーコーポレーション、イデアインターナショナル、HAPiNS、ジーンズメイト、アンティローザ、ビーアンドディー
・「インベストメント」セグメント
事業内容 :グループ内の投資事業および再建を加速するべき事業を管理
主要グループ会社:SDエンターテイメント、夢展望、堀田丸正、湘南ベルマーレ、サンケイリビング新聞社、日本文芸社、五輪パッキング
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの区分に組み替えたものを表示しております。
また、当社は前連結会計年度より株式会社三鈴の事業を非継続事業に分類し、当第3四半期連結累計期間において、子会社である株式会社エス・ワイ・エス及び北斗印刷株式会社を売却したことから、非継続事業に分類しています。このため前第3四半期連結累計期間における株式会社三鈴及び株式会社エス・ワイ・エス並びに北斗印刷株式会社の事業を非継続事業として修正再表示しています。
(2)報告セグメントの収益及び業績に関する情報
報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている報告セグメントを基礎に決定しています。
上記の考えに基づき、これまで当社は「美容・ヘルスケア」、「ライフスタイル」、および「プラットフォーム」の3つを報告セグメントとしておりましたが、今後はコア事業への経営資源をより集中させるとともに、事業のグループシナジーの創出を推進するため、第1四半期より、「ヘルスケア・美容」、「ライフスタイル」、および「インベストメント」の3セグメントに変更することとなりました。各セグメントの内容は以下のとおりです。
・「ヘルスケア・美容」セグメント
事業内容 :パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を始めとするRIZAP関連事業の運営、体型補整用下着、美容関連用品・化粧品・健康食品の販売等
主要グループ会社:RIZAP、RIZAP ENGLISH等のRIZAP関連事業、MRKホールディングス、ジャパンギャルズ
・「ライフスタイル」セグメント
事業内容 :エンターテイメント商品等の小売およびリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレルおよびアパレル雑貨の企画・開発・製造および販売、スポーツ用品の販売
主要グループ会社:ワンダーコーポレーション、イデアインターナショナル、HAPiNS、ジーンズメイト、アンティローザ、ビーアンドディー
・「インベストメント」セグメント
事業内容 :グループ内の投資事業および再建を加速するべき事業を管理
主要グループ会社:SDエンターテイメント、夢展望、堀田丸正、湘南ベルマーレ、サンケイリビング新聞社、日本文芸社、五輪パッキング
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの区分に組み替えたものを表示しております。
また、当社は前連結会計年度より株式会社三鈴の事業を非継続事業に分類し、当第3四半期連結累計期間において、子会社である株式会社エス・ワイ・エス及び北斗印刷株式会社を売却したことから、非継続事業に分類しています。このため前第3四半期連結累計期間における株式会社三鈴及び株式会社エス・ワイ・エス並びに北斗印刷株式会社の事業を非継続事業として修正再表示しています。
(2)報告セグメントの収益及び業績に関する情報
報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ヘルス ケア・美容 | ライフ スタイル | インベス トメント | 合計 | 調整額 | 要約四半期 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 39,561 | 74,596 | 36,022 | 150,180 | - | 150,180 |
| セグメント間の売上収益 | 284 | 137 | 693 | 1,116 | △1,116 | - |
| 合計 | 39,845 | 74,734 | 36,716 | 151,296 | △1,116 | 150,180 |
| セグメント利益 | 949 | 3,761 | 1,021 | 5,731 | △1,159 | 4,572 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 119 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | 2,204 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 2,487 |
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ヘルス ケア・美容 | ライフ スタイル | インベス トメント | 合計 | 調整額 | 要約四半期 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 31,917 | 69,846 | 27,540 | 129,303 | - | 129,303 |
| セグメント間の売上収益 | 298 | 129 | 637 | 1,065 | △1,065 | - |
| 合計 | 32,215 | 69,976 | 28,178 | 130,369 | △1,065 | 129,303 |
| セグメント利益 | 444 | 3,771 | 108 | 4,324 | △1,611 | 2,713 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 72 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | 1,576 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 1,209 |
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。