グンゼ(3002)の資産の部 - ライフクリエイト事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 281億2200万
- 2014年3月31日 +7.19%
- 301億4400万
- 2015年3月31日 -1.92%
- 295億6600万
- 2016年3月31日 +4.26%
- 308億2600万
- 2017年3月31日 +9.27%
- 336億8500万
- 2018年3月31日 +1.06%
- 340億4300万
- 2019年3月31日 +5.73%
- 359億9500万
- 2020年3月31日 -5.8%
- 339億800万
- 2021年3月31日 -6.24%
- 317億9200万
- 2022年3月31日 -18.26%
- 259億8600万
- 2023年3月31日 +2.58%
- 266億5700万
- 2024年3月31日 -2.55%
- 259億7700万
- 2025年3月31日 -5.67%
- 245億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別に事業部門を置く組織形態(カンパニー、事業部等)をとっており、各事業部門は取り扱う製品について戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 11:13
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機能ソリューション事業」、「メディカル事業」、「アパレル事業」及び「ライフクリエイト事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社は、繊維資材(各種ミシン糸)の製造・販売を行っており、津山グンゼ㈱(注1)に製造加工を委託し、販売の一部を中央繊維資材㈱を通じて行っております。また、PT.Gunze Indonesia等海外関係会社が現地生産及び販売を行っているほか、製品の一部を当社が仕入れております。2025/06/24 11:13
(4) ライフクリエイト事業(当社、及び関係会社7社)
グンゼ開発㈱等の関係会社が、当社工場跡地の再開発計画の立案と実行並びに再開発事業の管理運営に当たるほか建築工事の請負・設計施工等を行っております。また、グンゼグリーン㈱が緑化樹木の販売を行っているほか、グンゼスポーツ㈱がスポーツクラブを運営管理しております。また、当社において太陽光発電事業を行っております。 - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※6 連結子会社であるグンゼ開発㈱は、同社の所有する事業用土地について、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額金を純資産の部に計上しております。2025/06/24 11:13
(1) 再評価の方法 - #4 事業等のリスク
- (6) 自然災害の発生・感染症の流行2025/06/24 11:13
当社グループは、機能ソリューション事業、メディカル事業およびアパレル事業において国内外に生産工場等の事業所を配置しております。それぞれにおいて自然災害に対する被害・損害を最小限にするための防災、減災に努めていますが、想定を上回る大規模な地震や台風、洪水等の自然災害の発生により、生産拠点や物流拠点が被災した場合や、感染症の流行により生産活動を中断せざるを得なくなった場合、別拠点からの商品供給のバックアップ対応を行うものの、一部商品については供給がストップするなどサプライチェーンに支障を来す可能性があり、ライフクリエイト事業の商業施設においては、商品の納品遅れや、施設の一時的な休館により、テナントの売上高が減少する可能性があります。
また、感染症の流行により、外出自粛や休業要請などの経済活動の制約が発生した場合、アパレル事業ではインナーウエア、レッグウエア分野において店頭販売が低迷し、ライフクリエイト事業では不動産関連分野において商業施設の休館に伴うテナント売上減少等により賃料収入が減少し、スポーツクラブ分野においては休館等により収入が減少するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 主に衣料品(インナーウエア、レッグウエア等)の製造・販売を行っております。これらの製品については、顧客が当該製品を検収した時点で履行義務が充足されると判断しており、通常は当該時点で収益を認識しておりますが、国内の販売において、出荷時から顧客が検収するまでの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2025/06/24 11:13
d.ライフクリエイト事業
(スポーツクラブ分野) - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 11:13
契約資産は、ライフクリエイト事業において、顧客との工事契約について期末日時点での進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分のうち未請求の履行義務に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約に関する対価は、契約で定める支払条件に従い請求し、工事代金を受領しております。当連結会計年度 期首残高 期末残高
契約負債は、主に、ライフクリエイト事業において、サービス利用時に収益を認識するスポーツクラブ入会者との契約に基づき、顧客から受け取った1か月分の前受金等であります。これらの契約負債は、収益認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,053百万円であります。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 11:13
(注) 従業員数は就業人員を記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) アパレル事業 2,353 ライフクリエイト事業 182 全社(共通) 238
(2) 提出会社の状況 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・年初来の円安に加え、減産による原価高や人件費などのコスト影響を受けました。2025/06/24 11:13

ライフクリエイト事業の売上高は12,005百万円(前期比6.4%減)、営業利益は988百万円(前期比18.7%増)となりました。
<主要な変動要因>・不動産関連は、前期の遊休地再開発プロジェクト売上影響により減収となりました。 - #9 設備投資等の概要
- アパレル事業においては、設備の効率化・合理化を中心に1,961百万円の投資を実施しました。2025/06/24 11:13
ライフクリエイト事業においては、商業施設のリニューアル、老朽化設備更新を中心に合計842百万円の投資を実施しました。
また、本社部門において、システム更新等634百万円の投資を実施しました。 - #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/24 11:13
3.2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益」、「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 120,467 120,982 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 1,825 1,907 (うち非支配株主持分)(百万円) (1,700) (1,796)