有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/27 11:19
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。 - #2 業績等の概要
- 投資活動に使用されたキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して2,806百万円増加し、12,046百万円となりました。主なキャッシュ・アウトの要因は機能ソリューション事業の設備投資など固定資産の取得による支出6,690百万円、投資有価証券の取得による支出5,897百万円であります。2016/06/27 11:19
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比較して3,001百万円減少し、1,274百万円の支出となりました。主なキャッシュ・インの要因はコマーシャルペーパーを含む長短借入金よる収入1,889百万円、主なキャッシュ・アウトの要因は自己株式の取得による支出1,656百万円、配当金の支払1,432百万円であります。