受取手形
個別
- 2015年3月31日
- 30億9700万
- 2016年3月31日 +10.75%
- 34億3000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2016/06/27 11:19
総資産は169,749百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,582百万円減少しました。主な増加要因は、繰延税金資産の増加2,659百万円であり、主な減少要因は退職給付に係る資産の減少2,183百万円、受取手形及び売掛金の減少2,150百万円、現金及び預金の減少1,687百万円、たな卸資産の減少1,692百万円であります。
負債は63,110百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,138百万円増加しました。主な増加要因は、流動負債の「その他」の増加2,312百万円(為替予約等)、長短借入金(コマーシャル・ペーパーを含む)の増加1,760百万円、退職給付に係る負債の増加1,425百万円であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2016/06/27 11:19
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、関係会社(非連結子会社・関連会社)等に対し、長短貸付を行っております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、設備購入支払手形は、そのほとんどが1年以内の支払期限であります。短期借入金及びコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る短期的な資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る借入金でありますが、金利の変動リスクに晒されております。長期預り敷金保証金は、主に不動産事業に係る預り建築協力金・預り敷金等であります。