長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 30億
- 2020年3月31日 -45.23%
- 16億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外を含む生産活動については、今のところサプライチェ-ンに大きな支障はなく、複数ラインでの生産体制により製品供給に問題はないと認識しております。2020/06/26 11:31
財政状態については運転資金は自己資金の充当およびコマーシャル・ペーパーの発行により調達しておりますが、コマーシャル・ペーパーについては発行枠300億円(当連結会計年度末発行残高66億円)を有しており、これ以外にもコミットメントライン50億円(借入実行残高なし)および取引銀行における当座貸越(借入実行残高なし)においても十分な枠を保有しているなど、当面の資金調達については十分な余力を有していると判断しております。事態が長期化又は更なる感染拡大が進行すれば当社グループの財政状態にも少なからず影響を及ぼす可能性があることから、状況の変化に応じて新規の資金調達枠についても適宜、検討してまいる予定です。
今後も新型コロナウイルス感染拡大に関する情報収集および対応を継続的に実施し、その影響の極小化に努めるとともに、「新しい生活様式」等、「アフターコロナ」での社会構造変化に対応した事業運営に取り組んでまいります。