総資産は、161,113百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,520百万円減少しました。主な増加要因は、プラスチックフィルム分野でのベトナム新工場稼働等による機械装置及び運搬具の増加1,626百万円及び建物及び構築物の増加1,539百万円、商品及び製品の増加1,522百万円であり、主な減少要因は、新工場稼働等による有形固定資産その他の減少4,122百万円(建設仮勘定等)、政策保有株式の売却等による投資有価証券の減少2,614百万円、受取手形及び売掛金の減少1,812百万円、現金及び預金の減少1,166百万円であります。
負債は、51,280百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,214百万円減少しました。主な減少要因は、支払手形及び買掛金の減少2,761百万円、コマーシャル・ペーパーを含む長短借入金の減少1,641百万円であります。
純資産は、109,832百万円となり、前連結会計年度末に比べ693百万円増加しました。主な増加要因は、その他有価証券評価差額金の増加2,498百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加222百万円であり、主な減少要因は、配当による減少2,042百万円であります。
2020/11/13 9:19