固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 922億5600万
- 2020年12月31日 -4.76%
- 878億6100万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/12 9:47
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2021/02/12 9:47
総資産は、163,762百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,871百万円減少しました。主な増加要因は、受取手形及び売掛金の増加2,430百万円、プラスチックフィルム分野でのベトナム新工場稼働等による機械装置及び運搬具の増加1,272百万円及び建物及び構築物の増加1,032百万円であり、主な減少要因は、新工場稼働等による有形固定資産その他の減少3,982百万円(建設仮勘定等)、政策保有株式の売却等による投資有価証券の減少2,584百万円であります。
負債は、51,287百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,207百万円減少しました。主な減少要因は、支払手形及び買掛金の減少2,636百万円、コマーシャル・ペーパーを含む長短借入金の減少1,053百万円、賞与引当金の減少1,024百万円であります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)2021/02/12 9:47
当社グループは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを実施しております。
会計上の見積りに用いた新型コロナウイルス感染症の収束時期については、2021年1月の「緊急事態宣言」再発令等により事業環境の不確実性が高まっていることから、当初の想定より長期化し、2021年度以降も一定期間は継続することを見込んでおります。