このような事業環境のもと、当社グループでは、中期経営計画「VISION 2030 stage1」の初年度にあたり、「新たな価値の創出」「資本コスト重視の経営」「企業体質の進化」「環境に配慮した経営」の4つの基本戦略への取り組みを進めました。各事業の概況としては、機能ソリューション事業は、原燃料価格高騰の影響を受けましたが、概ね堅調に推移しました。アパレル事業は、販売回復の傾向にある中で、急激な円安や原料価格の高騰により、収益性が悪化しました。また、ライフクリエイト事業は、遊休地の再開発により増収となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は67,350百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は2,806百万円(前年同期比16.0%減)、経常利益は3,087百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,206百万円(前年同期比55.9%減)となりました。なお、前年同期は不動産売却に伴い固定資産売却益4,505百万円(特別利益)を計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に対し大幅に減少しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/11/11 9:29