契約資産(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 10億5300万
- 2024年3月31日 -31.81%
- 7億1800万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 10:30
契約資産は、ライフクリエイト事業において、顧客との工事契約について期末日時点での進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分のうち未請求の履行義務に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約に関する対価は、契約で定める支払条件に従い請求し、工事代金を受領しております。当連結会計年度 期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権 26,634 26,384 契約資産 - 745 契約負債 1,313 1,053
契約負債は、主に、機能ソリューション事業において、顧客の検収時に収益を認識するメディカル材料等の販売において、支払条件に基づき顧客から受けとった販売代金や、ライフクリエイト事業において、サービス利用時に収益を認識するスポーツクラブ入会者との契約に基づき、顧客から受け取った1か月分の前受金等であります。これらの契約負債は、収益認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,313百万円であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2024/06/26 10:30
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 売掛金 22,162 23,052 契約資産 745 - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メディカル事業のセグメント資産は10,856百万円となり、前連結会計年度末に比べ384百万円増加しました。主な増加要因は、商品及び製品の増加、仕掛品の増加等であります。2024/06/26 10:30
アパレル事業のセグメント資産は51,815百万円となり、前連結会計年度末に比べ909百万円増加しました。主な増加要因は、インナーウエア分野及びレッグウエア分野での受取手形、売掛金及び契約資産の増加、インナーウエア分野での商品及び製品の増加等であります。
ライフクリエイト事業のセグメント資産は25,977百万円となり、前連結会計年度末に比べ680百万円減少しました。主な減少要因は、不動産関連分野での受取手形、売掛金及び契約資産の減少等であります。