四半期報告書-第124期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
1 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メディカルユーアンドエイ
事業の内容 医療機器、外科用医療器具・用品の販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画「CAN 20 計画(2014 年度~2020 年度)」において、メディカル事業を成長事業として位置づけており、2017 年度には販売会社(グンゼメディカルジャパン株式会社)の設立、新工場の設置等、生産・販売体制整備により事業を拡大し、柱事業への早期育成を図っております。
株式会社メディカルユーアンドエイは、「Patients first」をモットーにLactoSorb や胸骨接合プレートシステムSLB など先端的な医療器具を日本に導入することにより、形成外科、再建外科の領域において、医療の進歩と医学の発展に貢献し、患者様には手術時の肉体的負担の軽減はもとより、経済的な負担の軽減にも役立つことにもつながっています。
この度、株式会社メディカルユーアンドエイの優れた販売力とマーケティング力と当社の強みを生かし、更なるシナジーを創出するため、子会社化を決定するに至りました。
③ 企業結合日
2019年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2019年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 30百万円
(5) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負のれん発生益の金額
21百万円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を下回ったためその差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社メディカルユーアンドエイ
事業の内容 医療機器、外科用医療器具・用品の販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画「CAN 20 計画(2014 年度~2020 年度)」において、メディカル事業を成長事業として位置づけており、2017 年度には販売会社(グンゼメディカルジャパン株式会社)の設立、新工場の設置等、生産・販売体制整備により事業を拡大し、柱事業への早期育成を図っております。
株式会社メディカルユーアンドエイは、「Patients first」をモットーにLactoSorb や胸骨接合プレートシステムSLB など先端的な医療器具を日本に導入することにより、形成外科、再建外科の領域において、医療の進歩と医学の発展に貢献し、患者様には手術時の肉体的負担の軽減はもとより、経済的な負担の軽減にも役立つことにもつながっています。
この度、株式会社メディカルユーアンドエイの優れた販売力とマーケティング力と当社の強みを生かし、更なるシナジーを創出するため、子会社化を決定するに至りました。
③ 企業結合日
2019年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2019年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,930百万円 |
| 取得原価 | 1,930 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 30百万円
(5) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負のれん発生益の金額
21百万円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を下回ったためその差額を負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,223百万円 |
| 固定資産 | 412 |
| 資産合計 | 3,635 |
| 流動負債 | 944 |
| 固定負債 | 739 |
| 負債合計 | 1,683 |