3010 ポラリスHD

3010
2026/03/11
時価
432億円
PER 予
16.64倍
2010年以降
赤字-169.01倍
(2010-2025年)
PBR
1.47倍
2010年以降
赤字-90.46倍
(2010-2025年)
配当 予
2.16%
ROE 予
8.84%
ROA 予
3.88%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・減価償却費は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門の減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 14:04
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
・売上高は、セグメント間取引消去額であります。
・セグメント利益又は損失は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費であります。
・セグメント資産は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の全社資産であり、主なものは、運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
・減価償却費は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門の減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2018/06/28 14:04
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、今後当社がホテルの開発及び運営を積極的に推し進めていく上で、投資事業組合への出資を主たる事業戦略の一つとして捉え、取引実態をより適切に反映するために行ったものであります。
当会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この変更により、遡及適用を行う前と比較して、前事業年度の売上高、売上総利益及び営業利益はそれぞれ407,079千円増加し、営業外収益は同額減少しております。なお、経常利益及び税引前当期純損失に与える影響はありません。そのため、前事業年度の1株当たり情報に対する影響及び前事業年度の期首の純資産への累積的影響はありません。
2018/06/28 14:04
#4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、今後当社がホテルの開発及び運営を積極的に推し進めていく上で、投資事業組合への出資を主たる事業戦略の一つとして捉え、取引実態をより適切に反映するために行ったものであります。
当会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この変更により、遡及適用を行う前と比較して、前連結会計年度の売上高、売上総利益及び営業利益はそれぞれ407,079千円増加し、営業外収益は同額減少しております。なお、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。そのため、前連結会計年度の1株当たり情報に対する影響及び前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響はありません。
また、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2018/06/28 14:04
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
2018/06/28 14:04
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は,売上高及び営業利益が前年同期比で減収、減益となりました。当社グループの主要なセグメントでありますホテル事業において、運営ホテル数が減少したことや『バリュー・ザ・ホテル』の主要な宿泊者である震災復興関連事業従事者の宿泊需要が『働き方改革』などにより週末の宿泊数が減少したことなどにより減収となりました。また、新規ホテルの開業に係る設備等を費用として計上したこと、社会的に深刻な人材不足の影響などにより人員確保のための採用コスト、人件費等が増加したことなどにより減益となりました。当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因は、運営ホテル数と運営ホテルの稼働率及び客室単価であります。当社グループでは、運営ホテルを増やしていくため、全国主要都市を中心に中長期的な宿泊需要が見込める都市型ビジネスホテル『ベストウェスタン』の新規出店を行っております。当連結会計年度においては、『ベストウェスタン』が4ホテル、『バリュー・ザ・ホテル』が1ホテルオープンしております。翌連結会計年度においては、『ベストウェスタン』が3ホテルオープンする予定であります。当社グループでは、稼働率及び客室単価の向上のため、主として『ベストウェスタン』において、訪日外国人旅行客の集客を積極的に行っております。新規ホテルにおいては、ツインやダブルの部屋を中心に外国人旅行客の方がゆったりとくつろいで頂けるホテル作りをコンセプトに出店計画を進めております。『バリュー・ザ・ホテル』おいては、震災復興関連宿泊需要だけでなく多様な大型宿泊需要の取り込みを行っております。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、経営環境や事業の状況を勘案の上、将来キャッシュ・フローの状況を把握して、資金の管理を行っており、資金需要が生じた場合には、主として金融機関等からの借入れを行っております。上記のとおり、当社グループでは、新規ホテルの開業を積極的に行っており、新規ホテルの開業に伴う資金需要が今後も生じる見込みですが、金融機関等からの借入れにより調達する予定でおります。
2018/06/28 14:04

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